@llnightnippon.com
2002.04.01_vol.2


今宵動き出す、新たな深夜の戯れ…
Gacktの@llnightnippon.com


今日からスタートした、Gacktの、@llnightnippon.com。
ということで。
えー今日、ま、『いいとも』に出て、そして…まぁプロモーションビデオの編集に入って、えーここの、ラジオに今、来てる、わけですが。
どうもねぇ、喋るのがね、こう上手じゃないんだよね。
こう、んー…『いいとも』とかね。
別にこのやる気がないわけでもなんでもなくって。
えー考えてる間にどんどん話が進んでいって、一つの番組の中で喋ってる言葉が、
「そうですね」
とか、
「えぇ」
とか。
…終わっちゃうんだよね…
ま、ここでのテーマは…えー…僕Gackt。
えーGacktとラジオ。
ラジオとはずばり。
ずばりって。
Gackt…
Gacktにとってラジオとは、えーずばり何でしょう。
僕にとってね、ラジオっていうのは、何て言うのかな。
テレビよりももっとこう、みんなとね、距離の近い、場所。
うん、空間。
もっとみんなが、こっち側に、んー来れる場所なんじゃないのかなーっていう気は、します。
えー…
今後ね、この@llnightnippon.comをどういう風にやっていくのか。
まぁスタッフと話してて。
僕の、@llnightnippon.comでの、えー、コンセプト。
『 ガチンコ 』
んー。
気に入ったメール、えー気に入ったFAX。
「あぁ…この子と話してみたいなー」とか。
「あぁ…この子面白そうだなー…」とか。
「こいつカッコイイなー」とか。
「こいつあったま悪いなー」とか。
とにかくこう、僕の心に、何かが触れた瞬間。
電話します。
突然。
えー、そんなわけで。
ま、これが僕の、放送スタイルということで。
あのね、放送事故が起きた場合。
えーみなさん、ま、一度ボリュームを、フルに、上げて下さい。
もし僕が、5秒以上黙った場合。
こうキュゥーっとボリュームを上げると、
「クゥー…」
とかってゆってこう…寝息が聞こえるかもしれない。
そのときは、一斉にみんなあの、電話鳴らすように。
起きるから。
えー…
みんなに対するね、あのー、こういう風に聞いてもらいたいとか。
ないです。
ただしこんな風に聞いたら素敵かなー…なんて思う聞き方。
えーこれまぁ、少しあります。
えー…
まぁ少なくともね、僕のラジオを聞くとき。
まず基本。
裸。
これ基本ね。
えー、みんな裸で聞いて下さい。
えー…
ま、お風呂に入ってね。
少しこう石鹸の香りなんか、漂わせながらね。
いいね、なんかね。(微笑)
こうラジオの前でね。
あのー…お酒なんて横に置いたりしてね。
いいね。(微笑)
でー…ボリューム。
ん、これは基本。
えーフルでお願いします。
えー、僕の声は、非常に、聞き取りにくい。
えーこういう…メールやFAX、苦情は、受け付けていません。
えー…
しょうがないんだよ。
ちっさいんだから。
僕ね、歌声すーっごい大きいのね、いつも。
あのー、テレビ局とかね。
ま、レコーディングでもそうなんだけど。
こうマイクの調整が追いつかないぐらい、歌声すーっごい大きいんだけど。
喋るときってね、何でか分かんないんだけどね、声ちっさいんだよね。
でも興奮してくると、自分でも分かんないぐらいやっぱり大きくなったりとか。
あとね、何語喋ってるかよく分かんない。
んー。
そん時もね、あの、別に…こうラジオジャックされたわけでもなんでもないから。
普通に。
あんまり気にせずに、聞いてくれれば、いいです。
まぁ…ほら後からね、こう録音して、聞き直してみようとか。
そんなんダメ!
絶対ダメ!
あのね、ラジオね、録音して聞くもんじゃないんだよ。
ラジオっていうのはね、その場で聞くの。
この雰囲気だから良いんだよ?
後からね、こう聞き直して、「あぁ…こんなこと言ってたな」とか。
「舌噛んでるよ」とかさ。
そういうことはね、全く必要ない。
ダメだよ、そんな事しちゃ。
あのー、よい子のみんなマネしないようにね。
えー…
あとね、これ家族とコミュニケーションを取る手段だよね。
いいチャンス。
えー、家族全員、裸で、聞きましょう。
えー…
必ずね、あ、メール持ってる人。
えー、メール、送ってきな?
僕ね、メールっていうものをね、非常に、まぁ活用している人間で。
でみんなもね、最近…ようやくここ最近、ま、メールやってない人はなかなかいないぐらい、メールをやってると思うんだけど。
メール、送ってきて。
それで、自分の言いたいことを、打つ、送る。
打つ、送る。
打つ、送る。
えー…
ラジオは、聞かなくてもいい。
打つ、送る。
えー…
…。(スタッフが何かゆってる?)
なるほどね。
あのー…アドレスは、むにゃむにゃむにゃ
みんな書けるかな?
むにゃむにゃむにゃ
えー、g、a、c、k、t。
ね。
はい。
んー…
今日ね、一回目なんだよ?
みんな分かってる?
えー、ま、一番分かってないのは、きっと僕なんだろうけど。
えー…いつでも電話がかかっても…あ、電話かかってきてもいいように、えースタンバイ、しておくように。
あのね、あのー…基本的にね、非通知。
えー、非通知設定してる人、電話、繋がりません。
必ず、えー、外しておくように。
もしかしたらね、あの、海外からいきなり電話しくてるかもしれないしね。
あの、海外からも繋がるようにしておいて。
今は、一応東京にいる。
でもあの、30分後とかにね、番組入って、で番組がまた、再開した時に、いきなり韓国からのスタートになるかもしれないし。
それは分からない。
ま、そんなわけで。
えー、あとね、僕は必ずこのラジオがね、ラジオやってる時にこう目の前にボルヴィックを置いて、ま、やる、わけなんだけども。
お酒飲めない人。
ボルヴィック。
んー、用意して。
水ね?
えーお酒飲めない人は、必ず水を用意して。
そして、裸で。
まぁ、そんなぐらいかな。
えー…
記念すべき、第一回目の、放送。
どこまで、テンションが、上がるのか。
それとも、途中で、寝てしまうのか。
えー…
もうスタッフは、何枚の始末書を書かなきゃいけないのか。
楽しみだね。
そんなわけで、みんなに、素敵なプレゼントを、します。
今日初めて、4月24日、リリース、僕の新曲、Gacktで、『忘れないから』

〜〜Gackt:『忘れないから』〜〜

4月24日、リリース、Gacktの新曲で、『忘れないから』、でした。
えー、この曲ね、こう…速い、テンポの中に、ま、ポップな、ま、こう聞きやすいメロディ…なんだけども、非常に切ない。
このね、切ない想いを、こういうこう前向きなね?
音の中で、歌っている、ていうことって…
ま、みんなきっと歌えば分かるんだよね。
聞いて歌えば、どんな気持ちになるか、分かると思う。
ま、一度歌って、で、その切ない…想いっていうものだけに留まるんじゃなくて。
その前を。
前を見れるように。
ま…
このね、季節…やっぱりほら?
色んなスタートの時期だと思うの。
でー…やっぱり別れもあるわけで。
何か、物事を始めようとか。
んー、何かね、新しい事が始まるっていう時には、必ず、ま、色んな出会いがあるのと同時に、多くのね、別れがあると思うのね。
でもそれを、悲しいとか。
苦しいとかって思うだけじゃ、前には進めない?
やっぱり前に進もうと思うときには、そういうことを忘れちゃいけないっていうことと、そしてそれにしがみついててもいけない。
ん。
こう辛く苦しくなった時には、振り返ったときに、そこで笑ってた自分はいるんだし。
その自分と向き合ってほんの少しこう、背中をポンって、押してもらえばいいと思う。
きっと、笑って、前に進めるようになると思うから。
そんなわけで、ここで、お知らせです。
えー…
なんと、しばらく、えーお休みしていた、僕の、オフィシャルホームページ、もう、復活してます。
えー、さりげな〜く復活しておいたんだけどね。
えー…
一応これ、アドレス言っておきます。
http://www.dears.ne.jp
これ、さっき復活したばかりで。
また綺麗なんだ。
でね、また無理難題をね、すごい言ったの。
ホントに。
「音聞けるようにして」
「あの、動画、見れるようにして」
「映像はこんな風にして」
ってゆってね。
えらい時間かかっちゃった。
でー、これやるのにね、かなり時間かかってしまってみんなにこう、届けるのがね、遅く、なって、しまったのだけれども。
まー、見てもらうと、分かると思う。
美しいよ。
CMの後、みんなからの質問、疑問、相談、挑戦、挑発、何でも受けるよ。

この番組では、僕、Gacktに対するメッセージを、随時受け付け中です。
どんなことでも、僕に、投げかけてみろ…


――CM――


back next
Gackt Home


SEO [PR] ギフト デトックス 紅葉めぐり わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog