|
@llnightnippon.com
2002.04.08_vol.4 |
|
〜〜堀光一路:『シャアが来る』〜〜 僕はガンダムから、人生を学んだ Gacktの@llnightnippon.com |
|
G:ということで、えー… F:うん。 G:『ガンダム』の魅力… これ… F:メールですか? G:えぇ。東京都、中野区。エースキラー。 『ガンダム』で一番いいなーと思う所は、人が簡単に死ぬところです。 F:う〜ん… G:こんな書き方をするとヤバイ人のように思われるかもしれませんが、僕は至って普通です。 僕が言いたいのは、本当の戦争だったら重要人物であろうが、あっけなく死んでしまうということです。 それをファンタジーに限らず小説などでも、主人公の仲間は、なかなか死ななかったり、死ぬ時はやけにドラマチック… F:うん。 G:であったり。 F:うん。 G:僕は嫌いです。 人が死ぬときって、もっとあっけないもの…だと思うし、死を美化するのはよくないと思う。 『ガンダム』ではそういうところがリアルで、すごく好きです。 他には、空の色、好きです。 |
|
F:… な(笑)なんですか(笑)それ。最後のは(笑) G:(笑)よく分かんない(笑) F:よく分かんないな。(笑)「空の色好きです」? あー、でもやっぱり『ガンダム』のポイントの一つですよね、人の死って。 だってリュウさんなんか、レギュラーじゃないですか(笑)本来は(笑) G:ね。 F:ホワイトベースの仲間で。 G:ね。 F:早いうちに死んじゃいますもんね。 G:僕あれびっくりしちゃって。 F:あれもびっくり、僕もびっくりしたあれは… G:すごいですよねー… F:うーん。ショックでしたやっぱりそれは。 うーん。 マチルダさんもそうですしー… G:あ、そうですよね… F:いい人みんな死んでっちゃうんですよね。 G:いい人は早く死ぬんですよね… F:んー。ああ、そう、なんですよね。(笑) G:フ(笑) F:ていうか(笑)、だから、そうやって見せちゃう…まぁアニメっていうか… ま、子供をターゲットにしてたらそういうことは余り、しない… G:んー。 F:ですもんね。 G:確かに。 F:どっちかっていうとタブーだから。 G:確かに。 F:いい人が死んじゃうっていうのは。 G:んー。 F:んー。悪い人はみんな死んじゃうけど。 そういうのがね、だから『ガンダム』の場合は、多いですよね。 G:でもけっこう世の中でも、言いますよね。 なんかこう…素敵な人は早く死んじゃう、 F:うーん、うんうん… G:とか。 あの、いい人ほど、先に逝ってしまう、とか。 F:うん。 「憎まれっ子世にはばかる」ですよね(笑) G:ハハッ(笑) F:昔の人はいいますけども。(笑) G:えー… F:んー。 G:『Zガンダム』の、頃なんてなおさらもっとあっけなく、人が、死ぬようになってしまったでしょ? F:あぁあぁあぁ… G:僕あれにはけっこう衝撃でしたけどね。 F:うーーん… G:まだ『ガンダム』って、そのー、人…が死んでしまったことに対して、例えば、まぁアムロが、 F:うん。 G:まぁ、例えばマチルダさん、 F:うん。 G:を、ずーっとこう、 F:想ってて… G:想っている、 F:うん。 G:ことを、続けてやるでしょ? でも『Zガンダム』って死んだ者に対してまったく触れないっていう… F:あぁー… G:シーンがす… F:もっとクールになっちゃって… G:えぇ。 それに対しては僕びっくりしましたけどね。 F:その方がリアルなのかもしれないですね。 G:えぇ。 F:人間。 G:でも現実って、…そうなのかもしれないですよね。 F:うーん… G:えぇ…これは、かお…うーん、これメールですね。 F:は… G:Gacktさんに、「見ろ」、と言われ、早速…ビデオ、ファーストガンダム、えー、一巻から三巻、を、借りて、きました。 「人生の縮図」の意味、分かりました。 すごいですね。 一言一言のセリフが重い。 こんなにブラックなアニメだとは、知りませんでした。 F:「ブラックなアニメ」…(笑) G:ハマりそうです。 ブラック… F:全然知らなかったんだ、へぇー。 Gacktさんそんな…(笑) G:んー… F:PRしてくれてるんですか?(笑)『ガンダム』? G:フフッ(笑) F:「見ろ!」とか言って?(笑) G:あのねぇー、先週…言ったんですよ。 F:あ、そうなんですか?(笑) G:もう…とにかく、 F:え?先週言ってもう、三巻見たの?(笑)すごいっすね、この人も。 G:とにかく、今日、お話し、するじゃないですか。 F:はい。 G:きっと僕マニアックな話しになると思ったんですよね。 F:うんうんうんうんうん… G:で見たことない子や知らない子からすれば、 F:あぁー、そっか。 G:僕とおんなじですよ。 F:うんうんうんうん… G:『ガン・ダム』か、 F:うん。 G:『ガンダム』か分かんないっていう… F:ハハハ(笑)わけ分かんないって(笑) G:もう、「アムロ」って何?みたいな。 F:んー… G:そういう人も、やっぱり… F:いますよね、もちろん中には。 G:いると思うんですよね。 F:うん… G:見た方が、早いじゃないですか。 F:安室奈美恵さんかと思っちゃいますもんね… G:いや、それはないと思うんですけど。 F:あは(笑)そうですか?(笑)フフ…(笑) G:えー… F:チェッ! フフ(笑) G:フフフ(笑) F:フフフ(笑)フフ(笑) G:…そう…えー… そう…もっと話しをしたいんですけど。 F:えぇ。 G:もうお別れ… F:あ、もう時間ないんですか? G:ということで。 F:あ、一つPRしていいですか? G:もちろん。 F:あっ、あのね、最近アニメは、あんまりやってないんですけど。 あの、アーケード・ゲーマー吹雪っていうのはDVDで、やってるんですけど。 あの… G:そうですよね… F:あのー、謎の人っていうのをやってんですよ。 昔、あの、ゲームセンター嵐っていう… G:えぇ、えぇ。 F:アニメがあったんですよ。 その嵐が、大人になって、 G:それで吹雪になっ(笑) F:いや、吹雪っていうのは(笑)、女の子で主人公なんですけど。 G:へぇー。 F:その吹雪を、応援する、 G:あっ、 F:影の人なんですけど、 G:そうなんだ… F:実は、嵐、 G:あっ… F:の大人の姿って、それを僕がやってんですけど。 G:へぇーー… F:えぇ。あとね、明日…から始まる、あの、『SUVIBER』っていうテレビなんですけど。 毎週火曜日… G:はいはい。 F:の夜7時から、始まるんですけど。明日から。 G:はい。 F:で僕がナレーション、 G:ハァ… F:やらしていただいて。 けっこう面白いんですよ。 無人島で、16人の、老若男女が、 G:へぇー… F:あの、過酷な環境を生き延びて、最後に、残った人が1000万円もらえる… G:えぇ、えぇ。 F:アメリカ版であったやつ… G:えぇ。 F:えぇ。 G:アメリカ版知ってます。 F:あ、知ってます? G:えぇ。 F:それを、今度日本版で、作ってこれから始まるんですよ、明日から。 G:あの、一人一人審査して… F:そうそうそう!審査して、 G:落と、落としてくヤツですよね… F:追放していくヤツ。そうそうそうそうそう。 G:けっこう、見ててキツーイやつですよね。 F:キツイキツイ。うん。でもね、感動もする。 G:へぇー… F:うん。なかなか… G:面白そうですよね。 F:えぇ、面白いんで、ぜひ、見てほしいなーと思いまして。 PRタイムでした。はいっ。フ(笑) G:えー、今日ほんとにー、お会いできて、 F:えぇ。 G:あー、よかったです。 F:いや(笑)でもGacktさんこんなに(笑)、ハマってるとは思わなかったです(笑)僕も。 G:いや僕ね、普段、あのー、『ガンダム』トークって、 F:えぇ。 G:しないようにしてるんですよ。 F:あぁー… G:あの… F:敢えて? G:……あのー、僕にとって、『ガンダム』トークっていうのはもう、お酒飲んだ時… F:あぁーハァハァ。 G:の、あの、共通の言語なんで。 F:共通の言語?(笑) G:言語なんで。 F:あぁ、ハァ… G:僕はあのー、お酒飲む…時に、仲良くなれるかなれないかの基準て、『ガンダム』知ってるか知ってないかが基準なんで。 F:はっはっははは(笑) 『ガンダム』知らない人とは飲まないみたいな?(笑) G:そうそう。 F:うわハハ(笑) G:で知ってても、あのー、必ず聞くんですよね。 あのー… 「君はどっち?」 F:「どっち」?(笑) G:で僕は、「連邦が…」って言うと、 F:うん。 G:「帰って」 って。(笑) F:あっ、ジオンが好きなの?(笑) G:あ、僕はジオン軍の人間なんで。 F:なんだそりゃあ〜(笑) フフフ(笑) そうだったんですか?(笑) G:もう… F:じゃあ僕じゃなくて(笑)池田さん呼んだ方がよかったじゃない。(笑) G:フッフッフッフッ(笑) F:フッフッフ(笑) G:いやほら、初めて、 F:あ、初め…(笑) G:こう…直接、想いを、 F:あ…フ(笑) G:聞きたくて。 F:これから(笑)毎週『ガンダム』の出演者呼ぶんじゃないですか?(笑) G:フッフフッ(笑) F:大丈夫ですか?(笑) G:もうそんなことしたらもう…ずっとこう… F:あっ、そればっかりになっちゃうもんね。 G:そればっかりになっちゃう… F:そうっすよね。(笑) G:僕こんなにね、興奮して喋ることないんで… これでも一応興奮してるんで、僕。 F:や(笑)あ、そう、そうですよね〜 G:してるんですよ。 F:あぁ〜 G:これでも。 F:はい。 G:ん… F:フ…(笑) G:まだ、ね?『ガンダム』を見てない人に、 F:うん。 G:あのー、ぜひ、 F:うん。 G:古谷さんから、 F:あぁ。 G:一言。 F:…あ、『ガンダム』は、人生の縮図ですので、ぜひ、見てください。 G:…ハァー(溜息) もう少し、あの、お話し、したかったですけど。 F:あ、今度じゃあお酒飲みながらしません?(笑) G:いいですか? F:えぇ、僕も好きですから、お酒… G:でも、あのー、僕の仲間はみんなジオン軍ですけどいいですか? F:あはっ(笑)ジ…(笑)連邦連れてきます、じゃ。(笑) G:フ(笑)そうですか? F:はい。(笑) G:じゃあそんなわけで、ありがとうございました。 F:あ、ありがとうございました。 G:また… F:まだ僕には帰れるところがあるんだ… こんなに嬉しいことはない。 分かってくれるよね… G:今夜の(笑)ゲストは(笑)、声優の、古谷、徹さんでした。 西暦、ツー、ダブル(笑)、オーツー。 フォー、エイト。 この日、Gacktと、古谷徹の間に、友好協定が、締結された。 F:クックックッ…(笑) G:…なんかウソくさいなー(笑) F:「ウソくさい」ハハ(笑) G:フ(笑) F:おかしい、これ…ハハハ(笑) ――CM―― |
|
back next
Gackt Home |
| SEO | [PR] ギフト花 デトックス 紅葉めぐり わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |