@llnightnippon.com
2002.04.15_vol.5


〜〜井上大輔:『哀 戦士』〜〜

ダイヤルはそのまま…
ボリュームは、フルで!

Gacktの、@llnightnippon.com


あぁ…
光一君帰っちゃったっ…
なんか淋しいねぇー。
ホント。
で、この時間から剛君来てたら面白いんだけどね。(笑)
「はい、こんにちはー!」
みたいな。フッ(笑)
楽しいんだけどねぇー…
いないんだよねぇー。
ま、いつか、剛君が、この番組に、来てくれる事を、心から祈っていよう。
そんなわけでたくさんのメールと、FAX、来ています。
……
こうしよう、みんな!
あのー…
今ね、メールとね、FAXがね、すごいこう…たくさん来てるんだけど。
こうパンク、ギリギリのところをこう、行ったり来たりしてるんだよね。
中途半端すぎる、それって。
みんな一気!!にメール送ってきてもう。
FAXも。
でパンクさせる!
そしたらみんな、もっとリラックスして、ラジオ聞けると思う。
そうしよう?
あの、あと5分以内にパンクさせること。
えー…
じゃあ、メール。
岩手県、15歳、野球バカ。
この間の、Gacktさんのドカンの話で、大人にはくだらないことでも、自分にとっては大事なことがある、っていうので、僕らの年代は、腰パン、とかだと、思うんです。
くだらないかもしれないけど、なんか、大事なんですよね。
まぁ…僕もね、その「腰パン」っていうものはやったことがなくって。
ま、こう…最近ね、だいぶ…学ランっていうのが減っちゃってブレザー、…の、学校が多くなったり私服…が多くなったりしてると思うんだよね。
でね、僕いつも思うんだけど。
例えば、…あのー…
その時代その時代でね?
若い子たちが何かをやる。
それに対して、大人が、
「なんだあれはー?」
と。
「なにやってんだ?」
と。
で、そういうことを言うのってね、あんまりナンセンスだと思うんだよね。
確かにムカつくことも、あるかもしれないし。
ちょっと道が外れてるなと思うことがあるかもしれないけど。
僕の基本的な考え方は、…なんでもやれと。
あのー、僕が気になるのは言葉遣いだけで。
それ以外だったら、何やってもいい、っていうのが、僕がねー、いつも思ってること。
例えばね、あのー…、ちょっと前までね、「コギャル」、って呼ばれる、人たちが非常〜に世の中にいて。
それを、ま、忌み嫌う人たちも、たくさんいたと思う。
確かにね、見た目気持ち悪い子も多い。
これもまた事実。
でもね、文化なんだよね、これって。
若い子たちの。
新しい子たちの、オリジナル…のものであって。
あのー、一時期ね、この「コギャル」、日本の「コギャル」っていうものを見に、海外でツアーが組まれたんだよね。
「コギャル、見よう、ツアー」みたいな。
じゃあ今までの日本に、それだけの例、例えばね、魅力。
要は海外の人がホントに来たいと思うだけの魅力のある、文化があったか?
っていうとないでしょ?
それを若い子たちが、作ってきている、っていう事実がやっぱりあるわけで。
実際に僕らも、やっぱり若い頃…ヤンチャ、してたわけで。
で自分たちには自分たちのポリシーがあったわけで。
でそれを、大人が、
「お前らは何にも分かってない。」
とかっていう言葉を…言われるとね、なんか、こう、クるわけじゃない。
頭に。
で、そう…
なんていうのかな、
イヤだな。
ああいう大人にはなりたくないな。
って思ってた、自分たちの世代が、ま、いい大人になって。
今度は若い子たちを見たときに、
「何やってんだ、お前ら?」
っていうような、ことを言うのって、すごいカッコ悪い、っていうか悲しいっていうか…
彼らは彼ら。
僕らは僕ら。

それなりの…ね?
ん、それぞれの、なんていうんだろう。
文化を背負ってやっぱり生きてきてるわけだから。
いいじゃん、認め合えば、って。
うん…
でもし自分に害があるようなことで、あるなら。
…そん時はヤっちゃえばいいんだから。
うん。
それ以外は、認め合って生きていけばいいじゃない。
何が、いいとか、何が悪いとか。
そんな物事にさ、「いい」も「悪い」もないんだし。
そんなのは、後でね、何十年経った後で、うーん、もう、死にそうなおじいいちゃんおばあちゃんが、ゆっていればいいんだから。
そうでしょ?
今…今を生きている、その「生」を感じてね?
生きている若い子たちや、もちろん年を取っても、それを感じて生きている人たちは、……別にさ、「いい」とか「悪い」とかっていうくだらないものの観点でものを見ずに、「好き」か「嫌い」か。
で自分たちは「いい」と思ってやってる。
まぁ要は「好き」と思ってやっている。
だったらそれでいいんじゃないの?
って。
もと自信持ってやっていけばいいと思うし。
あんまりね、くだらないことにね、こういちいちみんな…
くだらないことで、いちいち議論しない。
うん。
あの、どうでもいいことに、みんなね、こう…
なんて言うのかな?
…ワイドショー的な?
あのー…
「あの人がね…」
とか。
「この人がね…」
とか。
そんなことホントどーーでもいいことなんだよ。
うん。
自分がどうか、っていうことだけを、しっかり持っていれば、何ら問題はないと思う。
今ワイドショーで思い出したけどね。
聞いて!
結婚したことになってんだよ?
スゴくない??
友達からさ、この前電話かかってきて。
「Gackt、結婚したことになってんだって!?
おめでとう!!」
って言われて。
「あぁ、ありがとう。
な、何が?」
みたいな。
「何がおめでとうなの?」
っていうことをゆったら、
「いや、結婚してるんだって!」
「誰が?」
「いや、Gacktが。」
「誰と?」

…ん、なんか…えっと…ヘア…違うな、なんだっけ?
サロン?
マニキュア?
…マニキュア!
マニキュアの人と。
「なんじゃそりゃ??」みたいな。
…スーゴイ話だなーって。
で最近ワイドショーで、
『僕は結婚したけど籍は入れてない。』
なんじゃそりゃ??みたいな。(苦笑)
もうびっくりした、もう!
んー。
そんなことをね。
そーんな、別にそんなあ(笑)ありもしないことまで、あのー、作ってしまう、くだらなーい人も、世の中にはいるわけで。
で、しかも、それをね?
まぁ、例えばテレビを見てね。
聞いた人たちは、
…何て言うのかな。
もう、すべてがホントだとやっぱり思っちゃうわけじゃない。
それも僕危険だと思うの。
その、テレビで言うことが全部が全部ホントだと思ってしまうっていうこと自体が危険だと思うし。
もちろん結婚してないし。
する気もないし。
っていうか紹介しろよ!!みたいな。
ホントに。(苦笑)
紹介してからその話しろよ!!
みたいなさ。
ねー。
彼女もいないのに結婚できないじゃん!!みたいなさぁ。
そういうのね、すごい感じるね。
まぁ、昔からずーっと思ってることだけど。
みんなねぇ、テレビに振りまわされ過ぎてんなぁーって、思う。
あのー、僕のね、そのプライベートのアドレスの方にもいっぱい、まぁ、メールが、送ってきたわけで。
始めそのメールを読んだときに、ま、いろんなメールが来たわけ。
…あのー…
ま、僕は系統で分けたんだけど「悲痛系」
「泣き叫び系」
あと「祝福系」
分けたんだけどね。
最初はね、…祝福系がいっぱい来たんだよね。
あの、
「Gacktさん、ご結婚、おめでとうございます」

それがね、ものすごい数来て。
誰と結婚したんだっ!!?
っていうのを僕はメールを打ちながら、ずーーっと思っててみんなに、
「誰と結婚したのか教えて欲しい。」みたいな。
それ僕のことなんだけどね。
…でー…
もうそのメールがすごいしつこくって途中から、
いや、だからしてないって。
っていうメールを、返すようにしたんだけど。
あのーー…
突っ込んでる感じだよね。
いや、だから!」みたいな。
…んー。
次は泣き叫ぶ系?
ん…
「信じられない!
私を置いて!!
ってお前は誰だ!!みたいなさ。
……。
何ゆってんだ?みたいなさ。
こっちも困ってるのに更に困らせるか!!みたいな、メール…も、来たりね。
うーん…
まぁ、世の中にはね、変わった人がいっぱいいるから。
その、テレビの世界にもきっと変わった人が、いて。
もう…そのありもしないことをね、ホントのように、言う人たちも、実際にいてね。
それはホント困ったもんだと思う。
もう救いようがないとしか言えないから。
んー。
で、僕も救いたくないし…。
で僕も救われないし、みたいな。
もう…
みんな救われない!みたいなさ。
でそんな…ね?
もうどうでもいいことに振りまわされないで、もっとみんな見なきゃいけないものを、…見ようね。
そんなわけで…
んー、これ、今の僕の、僕の心境だよ。
ホントに。
えー、アラシで、『ナイスな心意気』


〜〜アラシ:『ナイスな心意気』〜〜

えーーーーー…アラシで、『ナイスな心意気』
あー、みんなに、ナイスな心意気な、生活、えー…スタイルを、持って、生きていって欲しいね。
ホントに…
CMのあとは、CHEMISTRYの、スパーーーーークリング・ケミカル。 メールの方、もうそろそろ、パンクしたよ。

―― CM ――


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