@llnightnippon.com
2002.04.15


今夜は最高の夜にしよう…
忘れられない夜に…

Gacktの、@llnightnippon.com



おいーっす。
…。
フフッ(笑)
Gacktどぇっす。
えー…
もう、1週間、経ってしまいました。
先週はー…古谷、徹さんを、ゲストに、えー、迎えて。
ま、色々と喋ったわけですけども。
先週ねぇ…ホントにずーっと喋ってる間、 …アムロが、目の前にいる。
で、家に帰ってからも、また、『ガンダム』を見始めて。
…アムロが、まだいる…
みたいな。
…あのねぇ、この前帰ってからね、ちょっと、後悔したことがいくつかあって。
あのね、僕の…電話のね、着信音は、まぁあの、『ガンダム』のセリフに全部なってるのね。
えー…
なーんであの時に、何パターンかとっとかなかったんだろう…って。
後悔っていうのは、いくつになってもしてしまうんだなー…って。
そんなことずっと思ってました。
…今日は、KinKi Kidsの、堂本光一くんが、ゲストどぇっす!フ…
えー…
光一くんとねー…何の話に、なるんだろう。
どんな話に、なるんだろう。
まぁまったく分かりません。
えー…
王子だからねー…
ホント。
もう眩しいよ。
あのね、光一くんの周りにはいつもね、こう…光がね、少し射し込んでるからね。
ん…
照明さんが、5メーターぐらい前で歩いてる…ような、そういう印象をちょっと受けるぐらい、こう、眩しい感じがあるね…
うん…
で光一くんに対してね、んー、もし僕を表現するなら。
…僕はねぇ、闇だね。
こう…照明さんが僕だけは外して、周りを照らしてるみたいな。
まぁそういうイメージがあるな…
えー、今日も、このラジオを聞いている、えー、リスナーのみんな。
えー…
ポンで!!
お願いします。
えー、そんなわけで。
ラジオのボリュームは、いつものように、フルで。
あと、録音して聞くなんて、ナンセンスなことはしないように。
えー、気合で、裸で、ラジオの前で、ボリュームはフルで、最後まで、聞けたらいいな〜…
なんちって。
えー…
…ホントにねぇ、このペースでいつまでやっていけるんだろうって…
フフッ(笑)
ほーんとスタッフは、このペースでやっていくの…良いと思ってるのかなー…って。
こう…話しながらね、思ってるんだけどね。
でもね、僕的にはね、このラジオで喋る、2時間。
これ僕の2週間分なんだよね。
あのー…
このラジオをね、もし1年やったとしたら。
僕は、たぶんその3年後まで話しないと思う。
ん…
それぐらいたぶん喋ってるんだと思う。
自分的にね。
4月15日月曜日、Gacktの@llnightnippon.com
一曲目は、
…ん?
あぁー。
…クレジットね。
フフフッ(笑)
いいのかー?ホントにこんなんで。(笑)
えー…
僕の曲はもうちょっと後で。
えー…
最近阪神強いんだってね。
野球ぜんっぜん知らないんだけどさ。
みーんな「阪神」「阪神」て言うから。
いやうちのメンバーもね、阪神大好きで。
阪神勝ってるときね、レコーディング進まないんだよね。
んー。
僕は阪神大っ嫌い。
ホーント。
阪神勝つとレコーディング止まるからね。
ん。
でも阪神負けてるとき僕大好き。
あの…なんかこう…負け始めたときの阪神て、ちょっと投げやりなとこ、いいね。
うん。
僕はああいう阪神好きだね。
そんなわけで。
今夜も2時間、部屋は真っ暗に。
Gacktの@llnightnippon.com
この番組は、むにゃむにゃむにゃむにゃ…………、以上各社の協賛で、東京港区台場、日本放送LF+Rを、キーステーションに、全国36局ネットで、お送りします。
(『忘れないから』のイントロが流れ出す…)
やっときたね。
えー…
4月24日、
来週の水曜日。
もうすぐだよね…
僕ー、Gacktの、新曲どぇっす。
『忘れないから』

〜〜Gackt:『忘れないから』〜〜

えー、Gacktで、4月24日、発売。
来週の水曜日だねー…
『忘れないから』、でした。
…Gacktの@llnightnippon.com
まぁ…始まってしまいました。
今夜はスペシャル・ウィークどぇっす。
堂本兄弟で、…えー…
リーダーだよね。
えー…
光一くんを、KinKi kidsの、光一くんを、ゲストに迎えて、お送り、します。
まぁね、どれだけ、暴露されるか。
どれだけ、暴露するか。
今夜はガチンコで、よろしくお願いします。
えー…
まぁね、僕の基本。
僕の基本姿勢。
目には目を、歯には歯を。
やられたら、やり返す!
これいいね…
この…「やり返す」ってゆったあとに「やり返す…シュ…シュ…シュ…」ってゆってる音がね。
ちょっと、コワイ感じと、コミカルな感じが入ってて。(笑)
えー…
そんなわけで、今日は、光一くんに、聞きたい僕のこと。
について、FAXやメールを、送ってください。
反対に、僕に聞きたい、光一くんのこと。
ん…
まぁね、いつものように身近な…出来事。
身近に起きた、とんでもない事。
ん…
「こんな、こと起きてしまいました。」
みたいな。
懺悔。
なんでも、待ってます。
FAXは、むにゃむにゃむにゃむにゃ
むにゃむにゃむにゃ
メールアドレスは全部小文字で、むにゃむにゃむにゃ
ガクトのスペルは、gackt。
CMのあとは、光一くん、いらっさぁい

―― CM ――

今夜はKinKi Kidsの、堂本光一くんが、登場

Gacktの@llnightnippon.com



G:……ダァー!
K:フフ…(笑)
G:えー、打ち合わせも、暗い中で、
K:フフ(笑)
G:やっている、Gacktの@llnightnippon.com
今日のゲストが、えー…
目の前に、今います。
……ハァッ(溜息)
いいね…
K:フフッハハハ…(笑)
G:それでは早速、紹介しましょう。
Kinki Kidsの、
………
まだ言いません。
K:フハハ…(笑)ハハハ(笑)
G:もう(笑)ラジオの前でね、みんなねぇ、今飛んだね絶対。
K:フハハハ(笑)
G:えー…
そんなわけで、KinKi Kidsの、堂本光一くんどぇっす。
K:こんばんは(笑)
KinKi Kidsの(笑)堂本光一どえっす。(笑)

G:どぇっす。
K:あぁー
G:フゥ…
K:いやぁ〜〜、もう面白っすぎですよ。
G:な(笑)ーんで?(笑)
K:いやぁ〜、面白いですわ。今、いや、ずっとね、あのー、この、ブースの、向こうでね、聞いてたんですけど。
面白すぎっていうかあの、暗すぎですね。

G:フフッ(笑)
K:あのー、スタジオが。
G:これでもね、今日は、光一スペシャルということで。
K:フッ(笑)いやいや(笑)
暗いですよ。
こんな中で、やってるとは思いませんでしたよ。

G:いや今日はね、明るいよまだ。
K:これでですか?
G:ん、明るい明るい。
K:ホントですか?
G:うん。
いつもね、向こうのキュー見えないから。
K:フハハハハ(笑)
G:フッ(笑)
K:ハハハ…(笑)
G:ホントねぇ、CM終わっってんのにいつキュー出すんだろうと思ってずーっと見てるんだけど。
K:アハハハ(笑)
いや、ていうかあのー、あれですよ。
あの、放送事故になったことないですか?

G:…
K:いや、今も紹介される前、あの…冷や冷やしましたもん。
G:ハハハハハ(笑)
K:あの、「今日のゲストは……シーーーーン…」てなった時の、どうせなら今入ったほうがええんかな?ええんかな?
G:フフッ(笑)
K:っていう…
G:フフ(笑)
K:具合がね。
G:あのー…この番組をね、
K:はい。
G:始める…にあたって、
K:えぇ。
G:その、バックに音楽を流すか流さないかっていう話し…
K:はいはい。
G:をちょっとしてたの。
K:えぇ。
G:で、僕そのすごい沈黙が長い、でしょ?
K:そうですねぇ。
さっきのオープニングも長かったですねぇ。

G:フ(笑)な…
K:あのーー、いつものあの曲が3回しぐらい…
G:フフフ(笑)
K:回ってましたからねぇ。
G:ね。
K:うん。
G:で、「音楽入れた方がいいんじゃないかー」みたいな話してたら、
K:はい。
G:ま、みんなが、あの、「始末書で済むんだったら別にそれでいいです」
K:フハハハハハ(笑)
G:ってゆってくれたから。
K:あー、そうですか。
G:じゃあ、始末書で。
K:フハハハッ(笑)
G:っていう形で。
K:ハハハ(笑)
すごいですね。
僕もどんぐらいのテンションで話していいか、分かんないですからね。

G:あぁもう全然。
K:あ、そうですか?
G:あのー、飲みに来たと思って。
K:あぁ。普通ーで、いいんですか?
G:あのー、お酒をね、ワイン一本用意したから。
K:フッ(笑)いやホントにあるんですよね、向こうに。
G:フフッ(笑)
K:びっくりですよ。
色々びっくりです。
えぇ。
お願いします、今日は。

G:よろしくね。
K:はい。
G:あの、こんな風に、…こう…正面に座って…
K:えぇ。
G:喋られると、
K:えぇ。
G:僕はいつもね、光一くんの後頭部しか見てないからね。
K:アハハハハ(笑)
G:フ…(笑)
K:堂本兄弟でね。(笑)
G:そう。(笑)
K:そうですよね。
G:顔見て喋ってないからさ。
K:はい。
G:すごい緊張してるんだよね。
K:いえ、僕も緊張しますよ、なんか…
G:…イヤぁー…
K:ん、今日はもう、あのー、もうガックンの、流れに乗って…
G:いや(笑)なにゆってんの?(笑)
K:いやいやいや。うん…
G:いや光一くんが、来たってことは、
K:はい。
G:光一くんが引っ張ってきて…
K:いやいやいや。
とんでもない。

G:くれる…
K:これもうガックンの、番組ですから。
えぇ。
…もう…
ねっ。

G:フハハハハハハ(笑)
K:フフフフフフ(笑)
お願いします!(笑)

G:えー…
ここでメールを、一つ。
東京都世田谷区、ペンネーム、天国のルーレット。
二人に質問です。
知り合ってから今までで、お互いの意外だったところや、第一印象と、違っていたところ、教えてください。
K:……はい。
G:…フッフッフッ(笑)
K:なるほど。
G:さぁ…今日はどんな暴露をしようかな。
K:ハハハハ(笑)なんか…(笑)
G:フフ(笑)
K:と(笑)こう闘志剥き出しですよね。(笑)
G:いやいや。も、
K:うん。
G:愛情いっぱいってゆって?
K:いやいや、そうですね。愛情ですけども…えぇ…
G:でもねぇ、光一くんねぇ…
K:はい。
G:…第一印象…
あ、僕ね、第一印象はね、ポップジャム…
K:そうです。
G:で、
K:はい。
G:会っ…
K:ポップジャムで会ったときで。
G:会って…
K:はい…
G:その時はねー、怖いなぁー…と、
K:フハハハハハ…(笑)
G:思ったねー…
K:何が怖いんすか?(笑)
G:ホントに。
K:何が怖いんすか?
G:あのね、何て言うの…
あの、独特の光一オーラがこう…フアァ〜って…
K:で、出てました?
G:出てるね。
K:ホントですか?
G:で、僕がサァーって行って。
K:えぇ。
G:「あ……光一くんだ」
K:はい。
G:みたいな。
K:はい。
G:…僕ね、ああいう時いつも、けっこう悩むのね。
K:えぇえぇ。
G:これは、何か、話しをした方がいいのか…
K:はい。
G:話しをせずに、黙ってる方がいいのか。
K:えぇ。
G:でもほら、「こっち座ってください」って言って光一くんの隣に…
K:はいはい、はい。
G:座ったわけ。
K:えぇ。
あのー、ステージの、横、の…

G:そうそうそう。
あのときね、
K:ハハハハ…(笑)
G:ホンットーにね、もう心臓見せたいぐらい。
K:ハッハッ…(笑)
G:すっごい勢いでね、動いてたからね。
K:ホントですか?
G:うん…
K:なん、なんででしょうね?
G:なんでかなぁー……
光一オーラにびっくりみたいな。
K:ホントですか?
G:ホントホント。
K:いや、オーラはもうガックンには勝てませんよ。
G:…。
K:もう、もう普通ですもんだって。
G:何が?
K:いや、もう何でしょう。
こう…いや別にこうー…ね?
テレビの前とかだからっていうあれはないですけど。
基本的にそんな…何やろうなぁ。
ま、基本的にこう裏とかではこうバァーー喋ったり、

G:うん。
K:僕もそういうタイプじゃないんで。
G:うん。
K:えー…
だからーですかね?

G:どうなんだろうね。
K:うん…
G:で、最初に会って。
でー…あ、けっこう…寡黙、なのかなー?
K:フフ…(笑)
G:喋りづらいのかなー?
K:フフフ…(笑)
G:でも、きっと向こうもそう思ってるんだろうな…
K:アハハハハ(笑)
G:フ…(笑)
K:ハハ…(笑)
いや、あのー、僕は第一印象は…
僕もやっぱり、そうですね。
ポップジャム…

G:ね。
K:だったんですよね。
えー、ポップジャムがー…最初で…

G:ハハハ(笑)
それ違ってたら怖くない?(笑)
K:えぇ。違ってたら…
G:僕はポップジャムなのに、
K:ッハハッ(笑)
G:初め堂本光一みたい(笑)ど(笑)、堂本兄弟でみたいな。
K:そうポップジャムで、「ガクト」、っていう…方が、ゲストで来ますと。
で、正直僕はあの、あんまり…ねぇ?
あの、知らなかったんで。

G:うん…
K:どういう方なのかなぁー…っていうあれで。
ですごく、雰囲気のある方ですよー…っていう話を聞いてて。

G:うん。
K:あぁ、この人がGacktさんなんだー…
と思って。
す、僕も最初……
「怖いなぁー…」
ハハ(笑)っていうのが…(笑)

G:何を言ってんの?
満面のスマイルだったじゃない、今。(笑)
K:アハハハ(笑)
いやいやいや。(笑)
いやいや。
あのー、ガッ…ガックンについてる、えーー、お付きの方…とかね。

G:あぁ…
K:えぇ。
「うぉー。こえぇーな、コレェ〜」と思いまして。

G:フッフフッ(笑)
K:えぇ。
G:あのー、暗闇だと見えないみたいな。
K:ハハハハハハ(笑)
そうそうそう…(笑)

G:笑うと歯だけ見えるみたいな。(笑)
K:ハハハ(笑)
そうそう…(笑)
いや、だからどう…どう関わってえぇんやろうなー思いまして。
そしたらあのー、番組の中でね、

G:うん。
K:けっこうこう…ユニークっていうか。
こうー…
やっぱりカッコイイっていうのはもちろん前提にあるんですけど。
その中でも、なんかこう面白い事をゆったりしているんで。
「あ、こういう人なんだ」
っていうのを、あの、ポップジャムでまず、知ったんですよね。

G:うん…
K:えぇ。
G:でも面白いことゆってるつもり何にも無いんだけどね。
K:いや。
いやいやもう…さっきの…ね、この番組の、オープニングももう向こうで笑ってましたから僕は。
大爆笑ですよ。

G:……イヤぁ……
K:フッフフッ(笑)
G:僕ねぇ、いつもそうなんだけどね。
K:はい。
G:自分的にたまに面白いこと言おうと思って、
K:はい。
G:一生懸命面白いこと言う時あるの。
K:えぇ、えぇ。
G:だっれも笑ってなくてね。
すごい淋しい時あるのね。
K:そうですか?
堂本兄弟でもそうですか?

G:…自分的に面白い事を言おう…
K:えぇ。
G:としてる時?
K:はい。
G:いやね、堂本兄弟ではね、自分的に面白い事を言おうとするときはね、
K:えぇ。
G:ないね。
K:…あぁあぁ、ないですか?
G:うん。
K:もう自然体で?
G:あのー、「ないね」っていうかしない…ようにしようって。
K:えぇえぇ。
G:僕はプライベートで、いつもそうだから。
K:はい。
G:自分的に面白いことゆったときって誰も突っ込んでもくれないし。
K:ハハハハッ(笑)
それは(笑)周りの人がそうなんじゃないですか?(笑)

G:どうなのかなぁ…
K:いや、もう…やっ、やっぱりこう…堂本兄弟にしても、こうすごく、ガックンの存在っていうのは、こう助かる位置に、居てくださってて。
G:フッ(笑)なにゆってんの(笑)
K:いやホントですって。
G:僕は光一くんの、後頭部見れるだけで幸せなんだから。
K:フハ(笑)なにが(笑)幸せなんですか!(笑)
G:ハハ(笑)
K:やっぱりこう振ったら、ガックンに話を振ったら、必ず〜もう…なん、なんでしょう。
もう、ディレクター…にしても、ま、僕にしても、こう求めてた以上の答えが返ってくるんで。
もう最高に…ホントに、助かってますよ。

G:んー…
K:えぇ。
G:なんかそういう風に、正面で、目を合わせてゆわれると
K:いえいえ。
G:なんか、惚れ、惚れそうだな…
K:ハハハハ(笑)
G:気をつけよう。
K:ん、だから、ポップジャム…でもね?
ポップジャムでも、ポップジャムで最初出会って、そん時には一緒に番組やるなんて思ってなかったですからね。

G:僕も思ってなかったね…
K:はいー。
それが一緒に番組できるようになって…

G:うん…
K:えぇ…
びっくりです。

G:不思議な縁だよね。
K:不思議な縁ですよね。
G:うん…
K:はい。
G:………
う〜〜ん…
K:ハハハハハ(笑)
G:フハハハハハ(笑)
なんか急にねぇ、色んなこと言われるとまったく出来ないんだよね。
K:あ、そうですか?
G:うん。
K:いやいやいや。
G:あのー、キンキ…の新曲を…
K:あ、そうですか?
G:うん。
K:新曲、かけてくださるんですか?
G:…や、もちろん!
K:あ、ホントですか。
G:光一くんがかけろって言うんだったらもうこの2時間全部曲でいい!!
K:ハハ(笑)いやいやいや(笑)
いや、それは困りますよ。
そんな、もう〜…やっぱり…
いや僕これ、今、こう喋ってるだけでも心配ですもん、今。

G:なんで?
K:やっぱりガックンのラジオを聞いてる方っていうのはその、このガックンのペースがあるわけじゃないですか。
僕が出ることによってそれが乱れてるんちゃうかなっていう…

G:…あぁ、そんなことないんじゃない…
K:だからたぶんね、あの…テレビにしても何にしてもね、ガックン……が喋ってる時はたぶんみんなボリューム、ガァーって上げると思うんですよ。
G:あん…
K:ね。
それでまぁ…テレビなんかでも、こう、2倍速ぐらいの…したら、ちょうど…ガックンの話が聞きやすいぐらいのね、

G:あぁ…
K:感じだと思うんですよ。
で今こう僕普通に喋ってると、
「もう堂本こいつうるっせぇーよ」
…って感じでこう、ボリューム下げられてるんちゃうかなっていう…

G:あっ、
K:心配がね。
G:きっとねぇ、
K:えぇ。
G:大丈夫だと思うね。
K:あっ、そうですか?
G:あの、もうボリューム上げて下げて上げてってこう…
K:ハハハハハ(笑)
G:やってると思うし。
K:じゃあもう今日裸でそれをやりながらの…
G:あぁ、いい感じだね…
K:えぇ。
G:ん。
K:ラジオで…
……

G:ハハハハハ(笑)
K:ハハハハ(笑)
K:いやいや。
G:ハハハ(笑)
K:進めてくださいよ!(笑)
G:いやいや(笑)
K:はい。
G:いつもほら(笑)、光一くんがやってくれるからさ。(笑)
K:いやいや進めてくださいよ。僕は…今日は…
G:あの、光一の、
K:はい。
G:新曲を、
K:はい。はい。
G:じゃ、光一くんの方から…
K:あっ、そうですか。
G:はい。
K:ありがとうございます。
えー、5月2日に、発売になる、えー、KinKi Kidsの新曲でございます。
聴…
え、もういいですか?

G:どうぞ。
K:あぁ。聴いてください。『カナシミブルー』

〜〜KinKi Kids:『カナシミブルー』〜〜

G:KinKi Kidsで、『カナシミブルー』、でした。
5月2日、発売。
K:はい。
G:えー…
初回限定盤もあるんだよね?
K:そうですね。
えぇ。
初回限定盤と、通常盤が、

G:通常盤…
K:ある、そうです!
G:これね、今、目の前にあるんだけどね。
K:えぇ。
G:こう…右には、上を、向いて、目をつぶった光一くんが…
K:フフフフ…(笑)
G:そして左には、
K:ハハハハ…(笑)
G:これ僕かな?
K:フフ(笑)いや違いますやん。(笑)
G:フフ…(笑)
K:違いますよ。
えぇ。
剛さんですよ。

G:あ、はい。
K:えぇ。
堂本、

G:剛くんね。
K:剛さん。はい。えぇ。
G:ここに僕いたら笑えるよね?(笑)
K:フフフフ(笑)
すごいっすけどね、なんか。

G:で、剛君が、後ろ向いたら、後ろで、あの
K:フフ(笑)
G:「おぉーい!」ってやってると。(笑)
K:ハハ(笑)
G:フフ(笑)
K:それスゴイなぁ…
G:フッ(笑)
K:欲しいなぁ〜、それ。
G:フフフフ(笑)
K:フフッ(笑)
G:フフフフ…(笑)
K:欲しいなぁ…
G:これギネスの記録もかかってるんだよね。
K:うーん、そうですねー。
今までで13枚で、まぁなんか記録としてなった…みたいで。
今回がこれが14枚目になるんすかね。

G:ね。
K:えぇ…まぁね。
なんやこっちゃって感じですけど。

G:スゴイよね。
うん。
K:うん…
まぁ、それだけまぁ、えー…まぁ、聞いて下さってる方もいるというね、

G:なるほどね。
K:えぇー…まぁ、うーん、ことなんでしょうけども。
G:うん…
K:えぇ…
G:このー、限定盤の…ジャケットこれ僕のお気に入りなのね。これ。
K:あ、ホントですか?
G:これいいなぁーと思って。
K:ホントですか?
G:うん。
これ二人が外を向いてるってことはこれ、仲悪いってことなの?
K:フハハハハ(笑)ハハ…(笑)
G:フ(笑) K:あのね(笑)
最近二人の仕事もなかなかないんで。

G:あ、そうなんだ?
K:堂本兄弟ぐらいなんですよ、二人の仕事っていうのは。
G:あ、そうなんだ?
K:えぇ。ですから最近そういう噂が絶えないですね。
G:…あぁ、そうなんだ…
K:仲が悪いんじゃないかとか。
えぇー…

G:いや、僕から見てね、
K:えぇ。
G:あの、二人はね、
K:うん。
G:ラヴラヴだと思うよ。
K:フハハハハ…(笑)
えぇー。
や、ホントそうなんですけどね。

G:うん。
K:うん。
全然仲悪くはないですよ。

G:うん。と思うね。
K:はい。
もうこの…この通常盤かな?

G:うん。
K:通常盤はちょっと、ふざけてるんですけどね。
G:…こっちはこっちでね、
K:うん…
G:オシャレなんだよね。
K:あの、美容…室で、撮ったみたいな。
G:ね。
K:えぇ。
で僕の髪の毛がちょっと跳ねてるっていう感じでね(笑)

G:うん。
K:ちょっとふざけてるんですけどもね。
G:これイイよ…
K:えぇ…
G:うん…
K:裏話すると、このー…この何て言うんですか?
髪の毛、切ったりするときにこう、かけるヤツあるじゃないですか。

G:あの、クロスみたいな…
K:クロス、クロス。
これ僕が、自分でアイロンかけた…んです…
…フッ(笑)ま、どうでもいい…

G:ま〜たぁ〜(笑)
K:ホントですって(笑)
ホントにホントに。(笑)

G:そんな爽やかな顔でウソをつかないでよ。(笑)
K:ホントですって。(笑)
スタイリストさんから、こうアイロン奪って。
スチームアイロン奪って、自分で…

G:あぁ…
K:ちょっとやりたかったんで。
G:ま、CMのあとも、光一くんのウソは続きます。
K:いやいや(笑)続…(笑)

―― CM ――

今夜はKinKi Kidsの、堂本光一君が、登場

Gacktの@llnightnippon.com


G:…まぁ…
今日は、
K:はい。
G:KinKi Kidsの、光一君をゲストに、えー…
日本放送LF+Rをキーステーションに、全国36局ネットで、お送りしている、Gacktの@llnight、nippon.com…
K:お邪魔してます…(←マネしてる?)
G:……。
お帰り、みたいな。
K:フフフフフフフ(笑)
G:フッ(笑)
K:お邪魔しております。
G:僕ねぇ、
K:はい。
G:台本で読むのってホントここだけだよね。(笑)
K:フフフフフ(笑)
G:ホントに。(笑)
K:@llnightnippon.com(笑)って…
G:フフッ(笑)
そう…
K:決め言葉だけですよね。
G:そう。
K:えぇ…
G:あの、光一君と僕の、…共通点を、
K:はい。
G:えー…
光一君が思う共通点を…
僕、僕が思う共通点を…
K:あっ、ガックンが思う共通点…
G:うん。
K:えぇえぇえぇ。
G:二人…が、まぁこれなら、
K:はい。
G:1時間は一緒にいれるでしょうみたいな。
K:フフフフ(笑)
はい。(笑)

G:そういうやつを。
K:えぇ。
G:なんかある?
K:…なんでしょうねぇ?共通点…
共通て…
あ〜る〜…のかなぁ?
…ん、けっこう趣味とかは合うような気はするんですけど。

G:うん。
K:うん…
G:それで…
K:行動とかは、まったく違いますよね。
G:違うねぇー…
K:はい。ガックンの方が王子ですよ。
G:……いやぁー…
K:「いやぁー」(笑)じゃないです。(笑)
G:光一君…の方が、僕からしたら王子だと思うんだよね。
K:いやぁ、僕、全…
僕…ま、王子ですけど。

G:僕は、
K:フフッ(笑)
G:どっちかっていうと「たまご」って感じかな。
K:フ(笑)
な、よく分かんないっす(笑)

G:フ(笑)
ん、なんか一個点ついてる、みたいな。(笑)
K:フッハハッハッ(笑)
あ、「玉子」のね。

G:そうそうそう。
そっちの方がいいな。
K:はい。
玉子で…

G:それか「たまじ」でもいいや。
K:「たまじ」で…
G:ん…
K:はい…
G:あの、光一君…
K:はい。
G:とね、一番最初に、打ち上…げでね、喋ったのはね、
K:えぇ。
G:車の事だったんだよね。
K:フフッ(笑)
そうですね。
えぇ。
車のこと…

G:僕ね、
K:はい。
G:光一君がそんなに車好きだっていうの知らなくって。
K:そうですか?
G:うん、けっこう感動したね。
K:もう…車に関してはもう、ホントに…もうオタクなんで。
G:……フ(笑)
K:えぇ…
キてますねー。

G:なんかね、嬉しかったねぇー。
K:そうっすか?
G:ん〜〜〜。
あんまりねぇ、車の話できる人って…
K:いないですね、確かに!
G:うん。少ないんだよね。
K:はい。あんまりいないです。
G:で話しても、その…ま、乗ってるその…タイプが違うと、
K:違うんですよねー。
G:ま…ったく車って話できないでしょ?
K:はい。
だから今は、こう、四駆っていうかそういう、おっきい系の車が、まぁ人気あるみたいで…

G:ねぇ…
K:だからそういうスポーツカーとかに乗ってる人は、
「えぇ〜走り屋みたいでイヤだぁ〜」
みたいなね。

G:うん…
K:そういう人が…多いんじゃないすか?
G:うん…
K:今の世の中…
G:ねぇ。
走り屋でなぜ悪い!
K:フハハハハハハ(笑)
ホント(笑)そうですよ。(笑)
ホンットそうですよ。

G:ねぇ。
K:えぇ。
もうその辺はほんっとに共通点ですね。

G:ホントに…
K:えぇ。
G:もう…僕なんて、自分で認めてるからね。
あぁ走り屋さ!みたいな。フッ(笑)
K:ハハハハ…(笑)
ハハ(笑)
「走り屋さ!」と。(笑)

G:走っているさ!みたいなさ。
K:ねぇ…
でもね、僕改造はしないんですよ。

G:…そこはね、違うよね。
K:はい。
そこは、共通点ではないんですけど。

G:うん。
そこは違うよね…
K:改造はしないんですねー。
G:もう僕原型留めてないからねぇー…
K:フフフフハハ(笑)
G:ホントに。(笑)
K:僕一回だけ見たことあんのかな?
…ガックンの車。

G:えぇー?
ないでしょ。
K:えっ、ないっけ?
あっ、あれ恩ちゃんだ。
あれ恩ちゃんの車だ。

G:あっ、あれは恩ちゃん。
K:そう、だから…
G:恩ちゃんも原型留めてない…
K:ねぇ!
G:車だったでしょ?
K:めちゃめちゃですよね。
G:あれはめちゃくちゃだね。
K:えぇー…
G:僕が言うのもなんだけど。(笑)
K:フフフフ(笑)
G:フフフ(笑)
K:だからー、堂本兄弟のディレ、ディレクターさんに、ガックンの車、どうのこうので…って聞いたことがあるんすけど。
G:うん。
K:いやぁー、スゴイっすね。
G:…そうかな?
K:えぇー…
G:僕の車はね、…んー、もともとそんなに速い車じゃないから。
K:えぇえぇ。
G:だからいじって上げないと、
K:はい。
G:速くならないのね。
K:基本的に、排気量は、おっきいけれども、
G:そう。
K:こう速…速くは、
G:ないよっていう…
K:基本的には、
G:ない…
K:ないっていう。
G:っていう…
K:ま、うーん、そうですねぇ…
G:どっちかって言うとあの、暴れた牛みたいな。
K:あ、ハハハハ…(笑)
暴れた牛?(笑)

G:そうそうそう。
馬じゃないんだよね。
K:えぇー…
G:なんかこうスマートな馬っていうんじゃなくって。
K:はい。
G:もう暴れて、
K:えぇ。
G:どうしようもない馬?
K:はい。
G:あぁ馬じゃない、牛。
K:えぇ…
G:で、ちょっと間違うと絶対落ちるみたいな。
K:ハハハハハ…(笑)
んー。

G:んー…
K:いじってあげる…
G:そうそうそう。
K:うん…
G:あの、牛の、足に、馬の足をつけたみたいな。
K:フフフフフ…(笑)
G:けっこう、行くトコまで、行って。
K:えぇ。
G:…次何しよう?みたいなね。(笑)
K:もう…行き着くところまで行って、すること、がないぐらいまで、
G:そうだね…
K:いじってあげる…
んー。
僕は、逆にーー…
なんかいじる…のが、可哀相なん…ですよね。

G:それはもう、あれだよ、
K:車、ちゃんが…
G:女性に対する扱いと一緒だね。
K:ハハハハハハハ(笑)
車は女性とよく、例えますけども。

G:ね。
K:えぇ…
G:ほら、あの、何台も車持つ人いるでしょ?
K:はい。
G:…あれどうなの?
K:…いや、あのー、置く場所と、お金…とかが、もう考えなくていいのであれば、
G:何台も置きたい?
K:欲しいですね。
G:あぁ、そうなんだ…
K:あのー、たまにあの、聞くんですけど。
たまにこう家の中に、とかにね。

G:あぁはいはいはい…
K:もう車を置いちゃってる…
G:あぁ…
K:人とかね。
いる…話を聞くんですよ。

G:あぁ…
K:それいいなーと思いますね。
G:僕もそうだよ?
K:あ、家に、置ける感じですか?
G:うん。
K:羨ましいです!
G:…いや、僕は…あの、ま、家に置いてるというか。
車…が、止まりました。
K:はい。
G:ハイ、扉です。みたいな…
K:あぁ…
G:うん…
K:そういう家…があるって言いますよね。
あの、駐車場でも、リビングから、こうガラス張りで、

G:うん。うん。
K:あの、その…車が見えてると。
G:ね。
K:ああいうの憧れますね。
G:あぁ、そうなんだ…
K:えぇー…
G:僕ね、リビングまで入って行ける、っていう…のを設計したのね。
K:は…あ!
G:始め。
K:はいはい。
G:リビングの真ん中に車を止めて、
K:はい。
G:横にベッドがある。
K:フフフフフ…(笑)
G:っていう、部屋に、最初…
K:いや幸せですよ、それは。(笑)
G:したんだけど。
K:はい。
G:作ったらね、
K:えぇ。
G:車入らなかったのね。(笑)
K:フ(笑)
大きさ合わなかったんですか?

G:サイズ、大きくて。(笑)
K:それも悲しいですね。
G:設計ミスだったんだよね。
K:でもそういうの憧れますね、僕も。
G:んーー…
K:んー。
ただ、あのー、そうですね。
一台、こう…落ち着いて乗れるのも、

G:うん…
K:欲しいですね。
G:そうだね。
K:えぇ。
こう…なんだろう、道を選ばないっていうか。

G:あぁー…
K:こう、細道行くと、「オォィオイィー!」っていうときがあるんで。
G:確かにね。
K:段差とか。
G:…うん。
K:下ガァッ!って擦ったりとか。
G:あぁ、確かにね…
K:あいたー!っていう…えぇ…
G:意外と東京も、細い道多いんだよねー…
K:多いですね。
G:でー、この前も、隣にね、
K:はい。
G:あの、友達乗せて。
K:えぇ。
G:走ってて細道入っちゃったのね。
K:はい。
G:で「あぁ、全然大丈夫大丈夫」
「じゃあ次右。」
「曲がれる?」
って言われて、
K:えぇ。
G:「ん、大丈夫」
K:フフ(笑)
G:右に曲がったらゴン!とかぶつかって。
K:フフフフフ(笑)
G:「あぁ大丈夫大丈夫、気にしないでー」
とか言いながら、
K:フフ…(笑)
G:降りたらドア開かないんだよね。(笑)
K:フハハハハ…(笑)
G:びっくりしちゃって。
K:え、ちょっと待ってくださいよ。(笑)
ガックンは、え、ぶつけても気に、しないんですか?

G:いや、気にするんだけど。
K:えぇ、えぇ。
G:そんなたいしたぶつけ方してなかったと
K:あぁ、はい。
G:思ってたの。
K:はい。
G:自分的にはね。
K:えぇ。
G:なんかあの、パンチくらった、ボクサー…がさ、
K:えぇ。
G:外は全然大丈夫なのに、
K:えぇ。(笑)
G:なんか脳溢血起こしてるみたいな状態?
K:フフフッ(笑)
中の方が…?

G:そう。
けっこうイっちゃってて。
K:えぇ…
G:泣いたね。
K:ドアが開かない…(笑)
G:そう。(笑)
K:悲しいですよねー。
G:助手席から乗らなきゃいけないってどうなの?
K:うん。
G:って…
えー…
…ま、あまり時間もないんで。
K:はい。
G:メールを。
K:はい。
G:んーー…
Gacktさんの運転はかなりアグレッシヴで、助手席に乗る女性はみんな激しく車酔いをしてしまうという話を聞きましたが、光一君は、Gacktさんが運転する車の助手席に、乗ったことがありますか?
K:ああぁー…い…うーん…
あ…

G:もしくは、乗りたいと思いますか?
K:フフフフフ…(笑)
G:フッ(笑)
K:あのー、あんまり思わないっす。(笑)
フフフフフ(笑)

G:ハハハハハハ(笑)
K:ハハハ(笑)
いやいや(笑)
いや、これはあの今、車の中で聞いてる方もいらっしゃるかと思いますけども。
あの、ぜったいマネをしてはならない(笑)ことなんですが。(笑)

G:フフフッ(笑)
K:ガックン(笑)
もう、膝で運転するって(笑)

G:フフフッ(笑)
K:聞いたことあるんですよ。
それを聞いたときに(笑)あ、絶対助手席に乗りたくないなと(笑)思ったんすよね。

G:フッ(笑)
K:これは(笑)怖いですよー。
G:そうかなぁー…
K:えぇ…
G:なぁーんかね…
K:えぇ。
いや、安全運転ですよ。
ね?

G:いや、もちろん。
K:はい。
G:僕もあの、安全運転を、…ま、日本全国にこう、
K:えぇ。
G:公表している男だから。
K:フフフフハハ(笑)
どうかなー(笑)

G:フフッ(笑)
K:聞いた話では(笑)
どうかなぁ〜。
えぇー(笑)
いやまぁ安全運転でお願いしますよ、みなさん…

G:あのみんな、
K:はい…
G:絶対に眠りながら運転したらダメだよ。
K:それはダメ、もちろんダメです。
はい…

G:じゃ、CMに。

―― CM ――

〜〜堀光一路:『シャアが来る』〜〜


今夜はKinKi Kidsの、堂本光一君が、登場

Gacktの@llnightnippon.com


G:ということで、今夜の、Gackt、えー、@llnightnippon.com
KinKi Kidsの、堂本光一君をお迎えして、チャーハンの作り方、お送りしました。
K:フフハハハハハ…(笑)
いやいや。(笑)
あの、フツ〜〜の顔をしてボケられてもねぇ(笑)

G:いやぁ、だって(笑)
K:あのー、ホンマに、あの、ツッコミようないしねぇ。
えぇ…

G:なんかこういうこと…言っといた方がいいかなーと思って。
K:フフフ(笑)
いや、大好きです。
愛してます。

G:フフッ(笑)
K:フフフフ…(笑)
G:いやぁー、僕も愛してるよ。
K:ンフフフフッ(笑)
G:フ…(笑)
K:いやだからね、フツーの顔されてそういうこと言われるとドキィッとしますから(笑)
G:またぁ…
K:フフッフッ…(笑)
G:えーー…
じゃ、メールもう一つ、
K:あっ、はい。
G:読んでみようかな。
K:はい。
G:んー…
東京都大田区、ペンネーム、ビリヤード、キッド。
世界で一台だけしかない、自分だけの、理想の車を作れるとしたら、
K:ほぉ。
G:どんな車に仕上げたいですか?
K:んーーー、ガックンどうですか?
G:これもう…僕いっぱいあるね!
K:ありますか?
G:うん。
まず飛べる。
K:フハハハハハハハ…(笑)
サイコウですね。

G:あと潜れる。
K:ハハハ…(笑)
飛べるし潜れるし?(笑)

G:そうそうそう。
K:えぇ。
G:あとあのー…
何回かね、試みたんだけどね。
K:えぇ。
G:あの、すべての業者に断られたのはね、
K:はい。
G:ナバープレートがひっくり返るっていうヤツ?
K:フハハハハ…(笑)
あのー(笑)
あの、風圧でピタッ!って倒れるやつありますよね?

G:そう。フフッ(笑)あるある。(笑)
K:えぇ。
G:あれじゃなくてこうナンバープレートが4種類ぐらいあってこう、パンッ!パンッ!
K:ハッハハッ(笑)ダメですよ。(笑)
G:パンッ!!ってこう…
K:ナバープレート(笑)いじっちゃダメですよ(笑)
G:それねぇー、
K:ハハ(笑)
G:業者に持ちかけたらさぁ、
K:えぇ。
G:勘弁してくれって言われて…
K:そりゃそうですよ。そりゃあもう法律的にダメでしょうね。
G:ねぇーー。
K:えぇー…
G:ホントにね。
世の中ってなーんてくだらない法律がいっぱいあるんだろうって。
K:フフッ(笑)
いや、ありますよね。

G:ホント…
K:えぇ…
僕はー、あれですね。
あの、時間ないんであれかもしんないですけども。
あのーー、やっぱり今ね、環境問題とかでね、色々電気とか、出てますけども。
やっぱり…エンジン…がいいなぁ。
っていうのがありますね。

G:エンジンとは?
K:やっぱりこう…電気とかじゃなくて、
G:あぁあぁ…
K:エンジン、ていう…
G:なるほどね。
K:えぇ…
ガソリン…で走るのが…

G:…なるほどねー。
K:いいなぁーっていうのがありますねー。
G:あのー…ほら?
車によってさ、後ろにエンジン積んでるやつと、
K:はいはい。
G:前にエンジン積んでるやつあるじゃない?
K:えぇ、えぇ、えぇ。
G:あれバランスとってどっちが良い悪いって色々言われるじゃない?
K:はい。
G:あれ両方ついてたら面白いと思わない?(笑)
K:ハハハハハハ…(笑)
確かに(笑)
あの(笑)、リアと…

G:そう!
K:フロントだったらバランスいいですよね。
G:でしょ?
K:ハハッハハ…(笑)
G:すっごいバランスのいい車できると思うんだよね。
K:アハハ…(笑)
必要(笑)ないじゃないですか(笑)だって…(笑)

G:前輪を前輪のためにみたいな。
K:ハハ(笑)
それ(笑)すごいっすね。

G:後…もう後ろのものは後輪のためにみたいなさ。
K:それすごいっすねー。
G:すごいでしょ?これって。
K:えぇ…
G:これね、絶対誰も発想してないと思うんだ。
K:ハハハハ…(笑)
すごいっすね。
でもそれよりも、あれですよ、ワイパーに代わる…もの発明したら、すごいお金…

G:あぁ、そうだよねー…
K:入りますよ。
億万長者ですよ。

G:ねぇー。
K:えぇ…
G:僕いっつも考えてたの…ね。
その、ワイパーって、邪魔でしょ?
K:はい。邪魔ですね。
G:じゃ、なんでワイパーが必要なんだろう?
K:はい。
G:あれはガラスだからでしょ?
K:そうです…
G:塞いじゃったらいんじゃないかなーと思って。
K:いや(笑)前見えない…(笑)
ハハハハハ…(笑)

G:いや中塞いでさ、あの、全部CCDを…
K:ハハ…(笑)
G:いっぱいつけて。
K:えぇ。
G:360度つけてさ。
K:戦車じゃないんですから。
G:ステキだと思わない?
K:フフフッ(笑)
G:で夜中は赤外線…をプッ!ってやるとこう、赤外線で全部…
K:フフ…(笑)
G:分かるみたいな。
K:すごい発想の持ち主ですよね。
G:フッ(笑)
K:スゴイっすよ…
G:あぁ…
…そんなわけで、そろそろ、
K:マジっすか?もう終わりですか?
G:お別れということで…
K:はい…
G:ていうかねー…
なんでこんなに時間が経つの早いんだろう?今日。
K:早いですね。
もう終わりなのかっていう感じですね。

G:えー、今日はじゃぁ…光一君の、一言で、
K:フッ(笑)
G:えー…
K:い、いえ(笑)
そういうのやめましょうよ(笑)

G:なんで?(笑)
K:そ(笑)一言とか…(笑)
え?

G:いや、もう終わろうかなーと思って番組。
K:あぁあぁー、そうですか。
G:うん。
K:えぇ。
G:ここで。
K:はい…
G:ちょっと一時間早いけどね。
K:あ(笑)いえいえ…ガックンはまだ続くわけですもんね?
G:いや、一緒に行こうかなーと思って。
K:フフ(笑)いや、ダメですよ!(笑)
ガックンは続くんですから。

G:あー…
K:今日もうこの辺なんですね。残念だな…
G:じゃあ、光一君から、
K:はい。
G:えー、お知らせ…があったら。
K:そうですね。えぇ。あのー、今日も、あの、かけていただきましたけども。
新曲5月2日に、えー、『カナシミブルー』という曲、えー…出ますので、ぜひ、みなさんにも聴いていただきたいと思います。

G:えぇ。
K:2曲目の方…もね、えー…けっこう、イイ、感じのバラードで、
G:うん。
K:仕上がってますんで。
SOPHIAの、えー、松岡さんが、

G:うん。
K:作ってくれた曲で。
G:ね。
K:えぇ。
ぜひ聴いてください。

G:はい。
K:はい。
G:まぁ…お別れの、時間も、
K:ねぇ。
G:来てしまいました。
K:いやなんかこうー…ガックンのオールナイトニッポンファンのみなさんにはなんかこう場を乱した…
乱しちゃったんじゃないかと心配なんですけどもね。

G:何ゆってんの…
K:申し訳ないでございます。
G:もう…
K:はい。
G:ありがとう光一君。
K:えぇ。ありがとうございます!
G:それじゃあ、また…
K:また堂本兄弟で。
G:お会いしましょう。
K:お願いします。

―― CM ――

〜〜井上大輔:『哀 戦士』〜〜

ダイヤルはそのまま…
ボリュームは、フルで!

Gacktの、@llnightnippon.com


あぁ…
光一君帰っちゃったっ…
なんか淋しいねぇー。
ホント。
で、この時間から剛君来てたら面白いんだけどね。(笑)
「はい、こんにちはー!」
みたいな。フッ(笑)
楽しいんだけどねぇー…
いないんだよねぇー。
ま、いつか、剛君が、この番組に、来てくれる事を、心から祈っていよう。
そんなわけでたくさんのメールと、FAX、来ています。
……
こうしよう、みんな!
あのー…
今ね、メールとね、FAXがね、すごいこう…たくさん来てるんだけど。
こうパンク、ギリギリのところをこう、行ったり来たりしてるんだよね。
中途半端すぎる、それって。
みんな一気!!にメール送ってきてもう。
FAXも。
でパンクさせる!
そしたらみんな、もっとリラックスして、ラジオ聞けると思う。
そうしよう?
あの、あと5分以内にパンクさせること。
えー…
じゃあ、メール。
岩手県、15歳、野球バカ。
この間の、Gacktさんのドカンの話で、大人にはくだらないことでも、自分にとっては大事なことがある、っていうので、僕らの年代は、腰パン、とかだと、思うんです。
くだらないかもしれないけど、なんか、大事なんですよね。
まぁ…僕もね、その「腰パン」っていうものはやったことがなくって。
ま、こう…最近ね、だいぶ…学ランっていうのが減っちゃってブレザー、…の、学校が多くなったり私服…が多くなったりしてると思うんだよね。
でね、僕いつも思うんだけど。
例えば、…あのー…
その時代その時代でね?
若い子たちが何かをやる。
それに対して、大人が、
「なんだあれはー?」
と。
「なにやってんだ?」
と。
で、そういうことを言うのってね、あんまりナンセンスだと思うんだよね。
確かにムカつくことも、あるかもしれないし。
ちょっと道が外れてるなと思うことがあるかもしれないけど。
僕の基本的な考え方は、…なんでもやれと。
あのー、僕が気になるのは言葉遣いだけで。
それ以外だったら、何やってもいい、っていうのが、僕がねー、いつも思ってること。
例えばね、あのー…、ちょっと前までね、「コギャル」、って呼ばれる、人たちが非常〜に世の中にいて。
それを、ま、忌み嫌う人たちも、たくさんいたと思う。
確かにね、見た目気持ち悪い子も多い。
これもまた事実。
でもね、文化なんだよね、これって。
若い子たちの。
新しい子たちの、オリジナル…のものであって。
あのー、一時期ね、この「コギャル」、日本の「コギャル」っていうものを見に、海外でツアーが組まれたんだよね。
「コギャル、見よう、ツアー」みたいな。
じゃあ今までの日本に、それだけの例、例えばね、魅力。
要は海外の人がホントに来たいと思うだけの魅力のある、文化があったか?
っていうとないでしょ?
それを若い子たちが、作ってきている、っていう事実がやっぱりあるわけで。
実際に僕らも、やっぱり若い頃…ヤンチャ、してたわけで。
で自分たちには自分たちのポリシーがあったわけで。
でそれを、大人が、
「お前らは何にも分かってない。」
とかっていう言葉を…言われるとね、なんか、こう、クるわけじゃない。
頭に。
で、そう…
なんていうのかな、
イヤだな。
ああいう大人にはなりたくないな。
って思ってた、自分たちの世代が、ま、いい大人になって。
今度は若い子たちを見たときに、
「何やってんだ、お前ら?」
っていうような、ことを言うのって、すごいカッコ悪い、っていうか悲しいっていうか…
彼らは彼ら。
僕らは僕ら。

それなりの…ね?
ん、それぞれの、なんていうんだろう。
文化を背負ってやっぱり生きてきてるわけだから。
いいじゃん、認め合えば、って。
うん…
でもし自分に害があるようなことで、あるなら。
…そん時はヤっちゃえばいいんだから。
うん。
それ以外は、認め合って生きていけばいいじゃない。
何が、いいとか、何が悪いとか。
そんな物事にさ、「いい」も「悪い」もないんだし。
そんなのは、後でね、何十年経った後で、うーん、もう、死にそうなおじいいちゃんおばあちゃんが、ゆっていればいいんだから。
そうでしょ?
今…今を生きている、その「生」を感じてね?
生きている若い子たちや、もちろん年を取っても、それを感じて生きている人たちは、……別にさ、「いい」とか「悪い」とかっていうくだらないものの観点でものを見ずに、「好き」か「嫌い」か。
で自分たちは「いい」と思ってやってる。
まぁ要は「好き」と思ってやっている。
だったらそれでいいんじゃないの?
って。
もと自信持ってやっていけばいいと思うし。
あんまりね、くだらないことにね、こういちいちみんな…
くだらないことで、いちいち議論しない。
うん。
あの、どうでもいいことに、みんなね、こう…
なんて言うのかな?
…ワイドショー的な?
あのー…
「あの人がね…」
とか。
「この人がね…」
とか。
そんなことホントどーーでもいいことなんだよ。
うん。
自分がどうか、っていうことだけを、しっかり持っていれば、何ら問題はないと思う。
今ワイドショーで思い出したけどね。
聞いて!
結婚したことになってんだよ?
スゴくない??
友達からさ、この前電話かかってきて。
「Gackt、結婚したことになってんだって!?
おめでとう!!」
って言われて。
「あぁ、ありがとう。
な、何が?」
みたいな。
「何がおめでとうなの?」
っていうことをゆったら、
「いや、結婚してるんだって!」
「誰が?」
「いや、Gacktが。」
「誰と?」

…ん、なんか…えっと…ヘア…違うな、なんだっけ?
サロン?
マニキュア?
…マニキュア!
マニキュアの人と。
「なんじゃそりゃ??」みたいな。
…スーゴイ話だなーって。
で最近ワイドショーで、
『僕は結婚したけど籍は入れてない。』
なんじゃそりゃ??みたいな。(苦笑)
もうびっくりした、もう!
んー。
そんなことをね。
そーんな、別にそんなあ(笑)ありもしないことまで、あのー、作ってしまう、くだらなーい人も、世の中にはいるわけで。
で、しかも、それをね?
まぁ、例えばテレビを見てね。
聞いた人たちは、
…何て言うのかな。
もう、すべてがホントだとやっぱり思っちゃうわけじゃない。
それも僕危険だと思うの。
その、テレビで言うことが全部が全部ホントだと思ってしまうっていうこと自体が危険だと思うし。
もちろん結婚してないし。
する気もないし。
っていうか紹介しろよ!!みたいな。
ホントに。(苦笑)
紹介してからその話しろよ!!
みたいなさ。
ねー。
彼女もいないのに結婚できないじゃん!!みたいなさぁ。
そういうのね、すごい感じるね。
まぁ、昔からずーっと思ってることだけど。
みんなねぇ、テレビに振りまわされ過ぎてんなぁーって、思う。
あのー、僕のね、そのプライベートのアドレスの方にもいっぱい、まぁ、メールが、送ってきたわけで。
始めそのメールを読んだときに、ま、いろんなメールが来たわけ。
…あのー…
ま、僕は系統で分けたんだけど「悲痛系」
「泣き叫び系」
あと「祝福系」
分けたんだけどね。
最初はね、…祝福系がいっぱい来たんだよね。
あの、
「Gacktさん、ご結婚、おめでとうございます」

それがね、ものすごい数来て。
誰と結婚したんだっ!!?
っていうのを僕はメールを打ちながら、ずーーっと思っててみんなに、
「誰と結婚したのか教えて欲しい。」みたいな。
それ僕のことなんだけどね。
…でー…
もうそのメールがすごいしつこくって途中から、
いや、だからしてないって。
っていうメールを、返すようにしたんだけど。
あのーー…
突っ込んでる感じだよね。
いや、だから!」みたいな。
…んー。
次は泣き叫ぶ系?
ん…
「信じられない!
私を置いて!!
ってお前は誰だ!!みたいなさ。
……。
何ゆってんだ?みたいなさ。
こっちも困ってるのに更に困らせるか!!みたいな、メール…も、来たりね。
うーん…
まぁ、世の中にはね、変わった人がいっぱいいるから。
その、テレビの世界にもきっと変わった人が、いて。
もう…そのありもしないことをね、ホントのように、言う人たちも、実際にいてね。
それはホント困ったもんだと思う。
もう救いようがないとしか言えないから。
んー。
で、僕も救いたくないし…。
で僕も救われないし、みたいな。
もう…
みんな救われない!みたいなさ。
でそんな…ね?
もうどうでもいいことに振りまわされないで、もっとみんな見なきゃいけないものを、…見ようね。
そんなわけで…
んー、これ、今の僕の、僕の心境だよ。
ホントに。
えー、アラシで、『ナイスな心意気』


〜〜アラシ:『ナイスな心意気』〜〜

えーーーーー…アラシで、『ナイスな心意気』
あー、みんなに、ナイスな心意気な、生活、えー…スタイルを、持って、生きていって欲しいね。
ホントに…
CMのあとは、CHEMISTRYの、スパーーーーークリング・ケミカル。 メールの方、もうそろそろ、パンクしたよ。

―― CM ――

* CHEMISTRYのスパークリング・ケミカル
堂珍さんが罰ゲームで「感電する」ことになったのですが、その感電の仕方について話していて、Gacktさんが前にポップジャムで堂珍さんにプレゼントした低周波治療器のことにちょっと触れてました。
あれもけっこう電気がくるけど、もっとひどいのを…という感じで。

―― CM ――

いっそ、ひたすら喋り続けてみようか…

無理!

Gacktの@llnightnippon.com


光一くぅ〜〜ん…
お疲れ様。
えー、CHEMISTRYの二人お疲れ様。
えーー…
番組の中でね、ま、二人が、喋ってた…あのビリビリする、マシーン。
ま、通称ビリビリマシーン。
えー…
これねー、最近ー…なんか、流行ってるね、すごく。
お腹にこう貼ったりとかね。
そうそうそう。
でもねー、僕の持ってるやつはねー、パワーすーごい強いくてね。
こう…いっぺんに、一度に4ヶ所(ヨンかしょ)
4ヵ所(ヨンかしょ)っていうのかな?
4ヶ所。(よんカしょ)
フッ(笑)
4ヶ所(ヨンかしょ)ってスゴイね。(笑)
どこの方言なんだろうね。
フッフッフッ…(笑)
一度に4ヶ所、まぁでき…るのね。
でー、僕はこう朝起きたとき、必ずそれをやるようにしてるんだけども。
スゴイ。
もう目が覚める。
こう…両方の胸に、貼って。
で、両方の肩に、貼って。
スイッチ・オン!みたいな。
そうするとね、身体がね、折れ線グラフのようにこうプリッ!!とこう曲がるんだよね。
ホント。
スゴイ!!
これイッタイもう…
でもね、すーごいこう、脂肪もね?
綺麗に落ちるし。
僕はけっこうね、…いんじゃないのかなーと思って、使って…います。
そんなわけで。
このあとは、みんなのメール、バッタバッタと、答え…ます、どぇっす。

―― CM ――

ニッポン放送LF+Rをキーステーションに、全国36局ネットで生放送

Gacktの、@llnightnippon.com


ん〜〜〜、メールを、読みたいと…思います。
Gacktさん、車の会話が男っぽくってステキでした。
横浜市、青葉区、ペンネーム、ゆみって叫んで。
ゆみッ…
…こんなんでいいでしょうか?
えー…
僕にとってのね、車。
これはホントにね、
「彼女が、いますか?」
って言われれば、僕は間違いなく、
あいつがそうだよ…
ってこう、車を指すね。
ちょっと何回かぶつけてるけどね。(微笑)
次。
……東京都、八王子市、チョビ。
この間の放送で、ヤンチャしていた頃の思い出話が出ていましたが、私は雑誌で、Gacktさんが家庭教師をしていたこともあるという記事を、みかけたのですが、ホントですか?
まぁこの間の学生の頃、着ていた…制服の話から、いくと、表は優等生、でも、実は裏では…というタイプでは、ないですよね。
ヤンチャしていたのに、家庭教師なんてすごい。
Gacktさんはどんな教科が、得意だったんですか?
教えてください。
んーーー〜…
色々あるんだけどね。
もう、一番得意なのはね、保健体育。
これー、すごい得意ね。
特に実技専門みたいな。
んーー、真面目な話でいうと、英語、数学、物理、…んーー…
かなぁー…?
基本的にはね、理数系…はね、好きでね。
こう、数学をね、教えるときとか…
ってね。
…よくね、こう、
「人生は国語だ!」
とかいうね、先生とかいると思うんだけど。
僕はね、ちょっと違うんだよね。
必ず、家庭教師に行って、あのー、生徒にね、数学を教える前に、
「人生は数学だ!」
ん…
こう解け、そうで、解けない。
っていうことから始まってずーっと延々…必ず一回目、授業にならない、みたいな。
もう「数学とは」、っていうところから、ずーっと話しして。
意外と数学って面白いんだよね。
みたいな、風に思ってくれれば…
あとは自分でやりなさい、みたいな。
ん…
けっこうね、僕…が家庭教師やってた頃は、…僕怖かったと思うよー。
ホンっトに。
あのー、基本的に殴ったりとか、蹴ったりとか。
そういうことはね、僕あん〜まりしないんだけど。
あのーー…
まぁね、やる気がないとき。
…んー。
要はね、……わざわざ、僕も、行っているのに、君も、何も、君は何もしない。
みたいな。
OK!
3分間だけ、ボクシングやろう!
みたいな。(笑)
…ま、そういう感じ?
うん…
で負けた方は、50回腕立て伏せやる、みたいな…
僕は片手しか使わないから。
かかっておいで!
みたいな。
そういう感じ。
で最後は綺麗ーーに回し蹴りで落とす、みたいな。
……んー…
僕はね、ホンート怖い教師だったと思うね。
あのーー、僕のね、生徒はね、みーんな良い子だった。
あのー、もちろんね、ま、ちょっとヤンチャしてね、不良みたいな子もいたんだけども。
僕は嫌いじゃないから。
やりたいことはやりなさいと。
ん、暴れるだけ暴れなさいと。
その代わり、馬鹿な不良だと、思われるのだけはやめなさいみたいな。
どうせなるんだったら、頭の良い、カッコイイ、不良でいなさい。
みたいな。
で全部出来なくたっていい。
一教科だけでもずば抜けてやっていれば、誰からも馬鹿にされないから。
…っていうことでね。
こう…得意な、教科、んー、まぁ好きな教科だよね。
だけを集中して、やって。
けっこうね、今結果出してる子たちが多いよね。
それなりに。
それはなんか嬉しいね。(微笑)
まぁ…ボクシングやった甲斐もあったかなぁ〜なんてね。
次。
川崎市、これ…なーんて読むんだ?
読めないねぇ…
ミドリちゃん。
これ、女の子か?
…ま、いっか。
Gacktさんは、近寄ったら刺すぞ!みたいな、薔薇の花が、好きだそうですが、普段、部屋に、本物の薔薇を飾ることはありますか?
テレビ番組では以前、花キライ。
家にあるのは、みんな、えー…
これ僕間違えたんだよね。
ゾウゲなの、ってゆった、ゆっちゃったんだけど。
これ造花だよね。
えー…
おっしゃってましたよね。
んー…
あのね、その、生花がね、要は生きてる花が嫌いか?、って言われたら、ホントはすごい好きなんだよ。
けど、儚いでしょ?
すごく。
でねー、あの花が枯れてるのを見るとね、すーごい淋しい気持ちに、なっちゃうんだよねー…
で、僕はやっぱり家を空けることがすごく多くって。
買って来た花…
で、出かけて、帰ってきたら、朽ち果ててるってことがよくあるんだよね。
…うーん…
でもね、うちはね、なんだかんだ言ってね、花屋敷で。
すごいことになってる。
ん…
間違いなくね、100人来たら100人中みんなビビると思う。
なんだ、これは??
みたいな。
ま、あんまりラジオで言っても伝わんないからやめよう。
ふーん、兵庫県、尼崎市。
…シホちゃん。
今日、会社の、検診で、バリウム、飲みました。
すごく飲みにくいし、その後は、機械でグルグル回されるし。
もう、どうにでもしてよ…って感じでした。
Gacktさんはバリウム飲んだこと、ありますか。
えー…
全国ね、160万人の、バリウムファンに、言いたい。
僕はたぶんね、10代…
日本で一番バリウム飲んだ男じゃないかなと思う。
すーーごい飲んだ。
あのー、年間にね、レントゲン撮った数がね…
あ、お医者さんに言われたのが、
「これ以上レントゲン撮ると、放射能汚染するかもしれません」
みたいな。
それぐらい飲んでた。
あの…僕はね、もともと全然ね、身体が強くなくって。
まぁ別に今も強くないんだけど。
今はね、こう気力で生きてるみたいな。
人間は気合いだ!
みたいなね。
そういう部分があるから、なんとか今、こう生きてるんだけど。
ちっさい頃ってねー、なかなかそうもいかなくって。
ホンットーにバリウム飲んで。
…で、苦しいんだよね、バリウムって。
ゲップすると「もう一回」って言われるんだよね。
ドリフじゃないんだから!って…
もうね、ホンッットに苦しかった。
で…
必ず飲む、飲む前にね、お医者さんが、
「今日は、何味いく?」
みたいな。(笑)
冷やしておいてよぉ〜(涙)みたいなさ。(笑)
すっごい生ぬるいんだよね、バリウムって。
でもね、そのうち飲み慣れちゃって。
こう…まぁ、あんまり綺麗な話じゃないんだけどね。
バリウム飲んだあとっていうのは必ず白いのが出るんだよね。
それを見るたんびに、
いつになったら、僕のは、黒くなるんだろう…
って、思ってたことがある。
あれお尻痛いんだぁ…
…飲んだことある人、…分かってると思うなぁ…
みんなね、バリウム、飲まないで済むなら、飲まないような、身体づくり、しようね。
バリウムってホントキツイよ…
ん…
次。
メグミちゃん。
Gacktは…雑誌等で、いろんな格好してますが、「Gacktは」って言われるとなんか…イヤだな…
今後、してみたい格好ってありますか?
全身タイツとか、面白そう。
うん…
そうねー…
裸。
フッ(笑)
……
…フフッ(笑)
この時間で、FAX、メールの受けつけは、終了です。
パンクしたかな…?
してないのかな?
もうちょいでパンクだって!
惜しかったね、みんな。
来週は、始まって15分で、パンクさせようね。
そしたら…あとの時間、みんなゆっくり聞けるから。
で、記録更新しよう。
みんなで。
えー、始まって、5分切れるように。
これいいねぇ!
ね、なかなかねぇー、このー、メールの量とファックスの量。
んー…
…ここね。
ここの、ラジオ局の、お偉いさんが、
「増設しよう!!」
って言わせるぐらいね。
ならなきゃダメね。
「もうパンクしてもう仕事になりません!!」
みたいな。
そういう風に、言わせることが出来れば、もっとステキなシステムを、ここのね、上の人が、きっと用意すると思う。
ていうか僕が用意させる!
うん。
理想は、番組が始まる前にパンク!
これ、理想。
もう、回線も全部パンク!
で、ここの、もう建物の中の電話も全部パンク!みたいな。
いいね。
なんかあの…ビルジャックみたいでね。
素敵だよね。
えぇ……
…んーーー…
今日ねぇ、あのー、光一君がねー…帰ってからね、なんか淋しくなったね、一気に。
誰もいない!
…ん…
光一カムバック!!

―― CM ――

〜〜井上大輔:『めぐりあい』〜〜

ダイヤルは、そのまま…

ボリュームは、フルで!

Gacktの@llnightnippon.com


Gacktの@llnightnippon.com
この番組は、むにゃむにゃ、むにゃむにゃ、むにゃむにゃ、むにゃむにゃ〜〜〜〜〜〜、以上各社の協賛で、東京港区台場ニッポン放送LF+Rをキーステーションに、全国36局ネットで、お送りしました。
まぁ…僕ほどね、こんなにゆっくり協賛読む人いないと思う。
協賛してる人も、きっと喜んでるな…
今ね、こういうメール、…もらっちゃった!
横浜市、青葉区、マリオン。
今の、家庭教師話、感動しました。
マジ、共感。
教師、目指してる、俺としては、感動して、鳥肌立っちゃいました。
なんかねー、こう……ラジオやっててね。
聞いてる人たちの、背中を、ほんの少しでもポーンとこう押す事ができたら、…自分の存在の意味みたいなのを感じれて。
少し嬉しいね。
やってて良かったなぁー…
って。
来週でもう終わるんだけどね。(笑)
フフフフフフッ(笑)
終わらないってー!って。(笑)
これ来週で終わったらすーごい番組だよね、ほんとにね。
面白くない?
伝説になるよ。
ホーント。
で、他の番組の、メールもパンクさせるみたいな。(笑)
流行らすの。
ハハハ(笑)
まぁ…
今週の@llnightnippon.comエンディング・テーマは、ソエルの、『ビューティフル・ドリーマー』です。
来週からはねー、ゲスト…がいないから。
みんなの、メール、FAX、まぁ主役になるわけで…
これねぇー、いいねー…
突然電話を繋いで、8人ぐらい電話を繋いで、僕入れて9人で喋るってどう?
もしくは8人電話を繋いで、僕が休むっていうのはどう?
…アリだと思うんだけどなぁ…
そんなわけで、色んなメッセージ待ってます。
えー…
FAX、むにゃむにゃむにゃ。
メールアドレスは、全部小文字で、むにゃむにゃむにゃです。
この後は小久保淳平くんどぇっす。
ということで。

淋しい夜は、僕が側にいるから…

またねっ…



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