@llnightnippon.com
2002.05.20_vol.7


(中略)
CHEMISTRYのスパークリング・ケミカル

* ちょっとだけ内容説明
先週、どうやったら川畑さんがモテるようになるか、でGacktさんが、それはCHAGEさんに聞いた方がいいと言っていたことをリスナーがメールで伝えてました。
で、それを受けて少し話しをしてました。
じゃ、聞いてみようか?という話しにもなったのですが、どうやって?ということになり、却下されたようです…?


―― CM ――

いっそこのまま…喋り続けてみようか…

へば!
ヘば…ヘば…ヘば…ヘば…へば!…へば!…へばっ!

Gacktの、@llnightnippon.com


CHEMISTRYのー…2人…お疲れ様ぁ〜…
えー……
これは、誰かな…?
奈良県、エリちゃん。
私のイち番…んー、私の一番、思い出、深いキスは、車の窓越しにしたキスです。
別れが淋しくて、思わず、してしまいました。
その時は、すごく良かったけど、後日、窓に自分の口紅の跡があり、恥ずかしさより、虚しさがありました。
以後グロス利用に、なりました。
確かにね、この窓越しのキスってね、あのー…映画の中でこう…たまーに、たまーに昔のね、古〜い映画で、出るんだよね。
すごく良い感じ。
僕もね、…今はもう流石にね、こういう思い出ってなかなかないんだけども。
むかーしねぇ……むかーしあったねぇ。
これ、ん、僕新幹線だったんだけど。
新幹線…に乗ってね、…ま、行かなきゃいけないときに。
違うなぁ。
彼女…が行かなきゃいけない時だったのかな…
こう、彼女が、座ってて僕ずーっと見てて。
でもあの、新幹線てさ、こう…タイミング、逃すじゃない?(笑)
あの、何て言うの?
プルルルルルルーって鳴ったときに、ずっとドアの所に立ってる人と、そうじゃなくてこうスタスタ、中に入ってシートに座る人っているじゃない。
その時はね…あの、「じゃあもう行かなきゃ」、ってゆって彼女…
「あぁ、じゃあ」…ってゆってこうスタスタ入っちゃったんだよね。
けど新幹線出ないんだよ。
でー…ちょうど僕の、…ま、ホームに立ってて。
そのホーム側の、席だったんだよね、窓よりの方でね…
でずっと…なんか妙に恥ずかしいんだよね、声も聞こえないし。(微笑)
で…、でなんかこう…こう、右に、左に頭をこう…傾けてるときに、こう…窓側…窓の向こうからさ、こう手を…
「こっちに来て!」みたいな感じでこう、手をおいでおいでするわけ。
で、何ゆってるか分かんないから、顔を、近づけて、で、「なに?、なに?」って言うと、こう……スゥーっと窓に、キスしようとしてる顔を見て、出来るわけない、わけじゃない。
なのに、思わず、キスしてるんだよね。
窓に、向かって。
でもそれがすごいね、切なくって。
普通にキスするよりも全然切ないなぁーっていうの…その時ね、…思ったねぇー…
キスした瞬間、その後…はね、直後か。
その直後はめちゃくちゃ恥ずかしかったんだよ。(照笑)
周りにも…ま、いっぱい見てたっていうのもあったし。
あのー、キスしたあとに、なんか妙に、また照れくさくなっちゃって。
でも、なんかこう……なーんて言ったらいいかな?
繋がってるなーっていうのを、感じた瞬間だったんだよね…
遠距離恋愛をやってる、人たちね。
一度窓越しのキス。
…これね、いいよ。
うん…
あの……するべきだと思うね。
これはね、遠距離恋愛してる人、…が、与えられた特権みたいなもんだと思うなぁ…
ちょっとトライしてみて…欲しいな。
気持ちがこう、高ぶった時には…
次。
広島県、福山市、キミコちゃん。
えー…
私は、ないです。
いや、ホントに、チュウなんてもってのほかです。
異性と手を繋いだことも、遠足くらいで。
味とかってあるんですか?
チュウする時は、息止めるんですか?
教えて下さい。
お願いします。
キミコちゃんの声が…聞いてみたい…
……んー。
あのねぇ………僕ね、ファーストキッス早かったのね。
TRRRR…
K:はい。
…もしもし?

G:ヨボセヨ?
K:フッ(笑)
こんばんは。

G:はい…
K:あ…は…(笑)
…緊張します…(笑)

G:ごめん、間違えた。
K:いや、大丈夫です。(笑)
G:フフフッ(笑)
フフフッ(笑)
…キミコちゃん?
K:はい。
G:あ、元気?
K:はい。
元気です。

G:えーー、キミコちゃんは、
K:はい。
G:……キッチュはしたことないわけだ?
S:ふふふふふ…(笑)
K:したこと…ないです…
G:そうか…
K:はい。
G:えー、手をつないだことは、
K:…遠足…
フフッ(笑)

G:んー…
K:ぐらいで…(笑)
G:なるほどねー。
K:はい。
G:でもあの、…別にね?
キスに限ったことじゃなくてさ、こうー…隣にいる、自分の好きな人と、手がこうなにげーにこう触れてる…感触とかって、気持ちいいんだよねぇ…
K:あ、そうなんですか…
G:…そんなことないかなぁ…?
K:ない、です…(笑)
G:そうか…
K:うん。
G:気持ちいいんだよー…
K:フッ(笑)
G:すごく。
なんかこう、小指と小指がこう少し触れてる……
『天使の距離』だぁ…
K:フッ(笑)
G:いいなぁー……
こういう想いをね、
K:はい。
G:あのー、大人になっていく…とね、
K:はい。
G:忘れる人多いんだよ。
ホントに。
……おもむろにね、
K:はい。
G:クラブに行けば女の子がいると思う人もいるしね。
K:フッ(笑)
フッ(笑)

G:ダメ!
K:フッ(笑)
S:ハハハハハハ…(笑)
G:あのー…こういう純粋なねぇ、気持ち。
今ね、キミコちゃんが思ってるような、
K:はい。
G:純粋な気持ちはねぇ、
K:はい。
G:ずっとなくしちゃいけないんだよ。
K:はい。
G:いつまで経っても…
K:はい。
G:…キスしたことないんだよね?
K:はい。
フッ(笑)

G:したいと思う?
K:……ちょっと。(笑)
G:あぁ…。
ちょっとね…
なるほどねぇー…
…うーーーーーーーーーーん………
K:フッ(笑)
G:…緊張するかなぁー…
K:はい。(笑)
もうホント…電話とかかかってくると思ってなかったんで…(笑)

G:あぁ、そうじゃなくてキスする人と。
S:ハハハハ…(笑)
K:あ、あはははは…(笑)
G:フ…(笑)
K:緊張…たぶん。
G:…うん…そっか…
K:フッ(笑)
G:なるほどねぇー…
K:はい。(笑)
G:…まぁね、でも僕もね、僕ね、最初の、一番最初にしたキスはねぇー、緊張ぜんっぜんしてなかったんだよなぁー…
K:そうなんですか?(笑)
G:んーー。
僕初めて、好きだと思った相手にキスしたときっていうのはね、6歳…5歳か6歳の時だったのね。
すーーごい綺麗な女の人でね。
先生だったんだけど。
K:はい。
G:なーんて綺麗な人なんだろうなぁー…
キスしたいなぁー…
ってずーっと思ってて。
で…、チュッ!、てしたときに、キスっていいなぁ〜…って、
K:フッ(笑)
G:思ってたんだよねー…
K:…いいですねぇー…フフ(笑)
G:いいんだよ。
でもね、その当時僕6歳でしょ?
K:はい。
G:その先生がね、24ぐらいでしょ?
K:はい。
G:叶わぬ恋なんだよね…
K:フフ(笑)
そうですねぇ…

G:どう頑張っても。
K:フフ(笑)
G:これってつらいんだよ…
早く大人になりたぁ〜い!
K:フフッ(笑)
G:とかってずっと思ってたんだよね…
S:ハハ…(笑)
G:いやぁー…
こういう、なんていうのかな?
あの…まだキスしてないってゆったじゃない?
K:はい。
G:で、これからね、キスしたいなーと思う相手が出てくる…と思うの。
K:はい。
G:でもその時ね、
こうやったらいいのかな…ああやったらいいのかな…
とか。
こんな風に…した方がいいのかな…
今した方がいいのかな…?
とかね、…んー…そういうことを考えずに、
K:はい。
G:「あっ、…したいな。」って思ったら、チュッ!って軽く、してみればいいんだよ。
K:いやっ…(笑)
そんな…(笑)

G:何照れてんだ!
K:フフフフ(笑)
G:ダーメだよ、照れちゃ。
K:はい。
フフッ(笑)

G:もうホント、「あっ、したい。」って思ったらチュッ。
…で相手もきっとビックリするだろうけど、 たぶん相手もたぶんビックリして、例えば「どうした?」って言われたら「いや、したかったから。」って…そういう素直に言えば、全然オッケィだから。
K:…そーういうもんですかねぇ?(笑)
G:そういうもんです。
K:フフフッ(笑)
はい、がんばります。

G:頑張ってね。
K:はい。
G:素敵な、キスが、…出来るように、
K:はい。
G:祈ってるね…
K:はい、ありがとうございます。
G:じゃあ…またね。
K:はい、頑張って下さーい。
G:ありがとう。
K:はい…
えー、この後も、みんなからのメール、FAX、葉書、紹介します…

―― CM ――


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