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@llnightnippon.com
2002.06.03 vol.3


Gacktの@llnightnippon.com
今夜は…鹿児島の南日本放送から、生放送中どぇす


ごわす。
続けて、メール。
岩手県、ユウコちゃん。
この前、ある授業で教科書を読むのを当てられたのですが、私はみんなの前で音読をすることが苦手で、平仮名がたくさん続いている時や、簡単な漢字などが読めなかったりするんです。
なのでぎこちなく聞こえてしまうのです。
そこでGacktさん教えて下さい。
どうしたらスムーズに音読できますか?
あのねぇ、思うんだけどね、学校の授業でね、音読する…行為って、…ま、非常に恥ずかしい…って、きっとみんな思うと思うの。
「なんとかは言いました。」、とかさ。
どうせやるなら、入っちゃえ、もう。
あの、すべて声優分けする。
…もう、すべてのセリフに対して、自分で、勝手にイメージをつけて、勝手に、声色も作って。
男でも女でも、一人で全部やってしまう。
うん。
そういう楽しみ方がねぇ、出来ればいいんじゃないのかな…
僕もね、あの、本読むの大好きで。
で、一人で本を読んでて。
まぁ、本を読んでるときにこう、言葉ー……をね?こう、発して、読むときとかあるんだよね。
そういう時はね、必ず一人で、もうなりきって色んな役に。
喋ってると、それはそれでね、面白いんだよね。
ま、人から見ると、ま、変なヤツだと思われるかもしれないけど。
あ、こいつ面白いなって思われるんじゃないのかな…
妙に恥ずかしがるとね、面白くないよね、この、「音読」っていうものって…
まぁ僕も昔、あのー…学校で、当てられてね。
読んでたときに、…えー…ま、何かの、授業だっ…
それは覚えてないんだけど。
…ま、ずっと読んでるわけさ。
雰囲気良く。
で、「ところで人間のこまごは」、ってゆった瞬間に、後ろから、(ヒソヒソ声で)「しそん!しそん!」
S:ふふ(笑)
とか言われて。(笑)
「あっ、『しそん』か!」(笑)みたいな。(笑)
初めて、『こまご(子孫)』っていう字は『しそん』って読むんだっていうのをね、学習したね。
あれ自信持ってゆった方がいいんだよね。
絶対二度と忘れないから。
あの、「ん〜〜〜」て悩まない方がいいね。
僕そういう間違いね、よくするよ。
あのー、昔からねぇ、疑問に思ってることがあるんだけど。
えーとねぇ、ふん…雰囲気(ふんいき)。
雰囲気(ふんいき)、っていう漢字あるでしょ?
書くときは「ふんいき」って言うじゃない?
でも発音するとき、「ふいんき」って言うよね?みんな。
あれ変だよね?
「ふいんき良いよねぇ」
…言うよね?
ふんいき良いよねぇー」とか(笑)
言わないよねぇ…
もうあの字はねぇ、絶対当て字も、「ふいんき」にするべきだと思う。
S:フフ…(笑)
「ふいんき」なんだもん!
でしょ?
そういうね、その、見直し…さなきゃいけない言葉って、いっぱいあると思うの。
今の、世の中に対してね。
まぁ…この前もちょっとねぇ、スタッフと喋ってたけど。
あの、例えば、「見られる」…とかさ。
「行かれる」、とかさ。
その「られる」…
「れる」「られる」とかっていう、言葉の使い方も、例えばー…ねぇ?
日常生活でさぁ、なん…なんとか、られるっていう…「ら」を入れなきゃいけない言葉とかって、ホントはいっぱいあるんだけども、もう使わなくなってきてるじゃない。
でもそれが間違いだ!…って、指摘することが、大切なのか、それとも、
「日本の正確な文法上はこうなんだけれども、会話はこうだよ。
今は、そういう使い方をしないよ。」
っていうような、風にしていくことが大切なのか、…っていうのは、難しい問題なんだけど。
僕は、古いものは古いもので、守ることも大切。
だけど、新しいものを、認めることも、大切。
それを決めるのは、ま…誰かっていうのは微、疑…難しい問題なんだけどね。
学校の授業で、そこをはっきり、説明した上で、「何が間違い」とかって言い方ではなくって。
「今はこうだよ。でも、正確にはこうなんだよね。」
っていうような教え方をすれば、あぁそうだったんだ、っていう、…ま、認識の仕方になると思うの。
なのに、「その言い方は間違ってる!」
…っていう言い方をしたりとかさ。
そんなこと言ったらさ、地方の方言で、例えば五段活用がない所だったりとかいっぱいあるわけじゃない。
……それちょっと違うよね。
まぁ……
いいっか?(笑)
ハハッ(笑)
別にそこまで…フッ(笑)
熱くならなくっても…(笑)
えー…
東京都、江東区、ヨシコちゃん。
男の人はなぜ、便座を上げて、用を足す、のですか?
その行為により、私は、幾度となく便器に、すっぽりハマってしまい、とても恥ずかしい格好のまま、数秒時が止まることが、多々あります。
便座を上げるのは、なぜなの…なぜ、なのでしょうか。
これ、「なのだ」って言えないんだよね、僕。
なぜ、なのでしょうか。
ヨシコちゃんの声が…聞いてみたぃ…
…なのだ。
なんとかなのだよ。
…全然話変わるんだけど。
TRRRRR…
ガンダム知ってるでしょ?
あのシャアのセリフはねぇ、
TRRRRRR…
おかしいんだよね。
Y:もしもし?
G:モリモリ?
Y:ッフフッ(笑)
こんばんは。

G:こんばんはぁ〜…
Y:フフッ(笑)
G:…お元気?(笑)
Y:はい。
元気です。(笑)

G:今そっちは何時?
Y:……え?
G:一緒だよね。(笑)
Y:はい。
G:ハハハハ…(笑)
Y:1時40分…(笑)
一緒です。

G:いやなんか時間が、ずれてたらいいなーとか思う…
Y:(笑)一緒ですね。
G:んーー…
なんで…
Y:うん。
G:あの、便座を上げて、用を足すのに疑問を感じるの?
Y:感…じますね。
で、下ろしてないじゃないですか。

G:あぁ…
Y:終わった、あとに。
G:なるほどねぇー…
Y:フッ(笑)フッ(笑)
気づかないでそのまんま…

G:なるほどねぇー…
Y:はい。フッ(笑)
…フッ(笑)

G:なるほどねぇーー…
Y:え?
フッ(笑)

G:これねぇ、
Y:はい。
G:あのー…ま、…なぜ?って言われると難しいんだけどねぇ。
Y:フフッ(笑)
G:難しいんだけど、
Y:はい。
G:僕はねぇ、座るの好きなんだよね。
Y:あ、
G:他の人がねぇ、立って…したい気持ちっていうのも、分からなくもないんだけど僕は座り派。
Y:座り派。
G:うん。
Y:常に座り派。
G:なんか座ってる方が楽じゃない。
Y:フッ(笑)
G:で僕トイレの中で本読むことが多いから。
Y:はいはい。
G:けっこう座ってね、ボーッとして一時間入ってたりとかするんだよね。
Y:え、それは、あのー…大小関わらずですか?
G:関わらず。
Y:フッ(笑)
G:ずーっと本読んで。
とかね…
Y:あぁ…
G:でも僕もたまにハマる。
Y:フフッ(笑)
G:でもねぇ、
Y:フッ(笑)
G:最近の僕はねぇ、
Y:はい。
G:あの、…寝ぼけてるときも、
Y:はいはい。
G:もう無意識に身体がそうなってるんだけど。
Y:はい。
G:こう、便座に座る瞬間に、腰を下ろすよねぇ?
Y:はい。
G:腰を下ろして、便座の位置で、
Y:はい。
G:必ず一瞬身体が止まるんだよね。
Y:あっ!
G:フッ!って。
Y:あっ…(笑)
G:で、
Y:分かる気もします。(笑)
G:手、手で、
Y:うん。
G:便座を確認するっていうの…
Y:うん。(笑)
G:で、フッって後ろを向いて、こう、便座がない時は、「あぶない、あぶない。
Y:アハハ(笑)
G:とか思いながら、こう…下ろすって言うのかな。(笑)
Y:あっ。あぁ分かりますそれも。たまに。
G:分かる?
Y:うん。すごい。
G:あのさぁ…
Y:えぇ。
G:知ってるかなぁ?
最近ね、
Y:はい。
G:あの、便座が自動で上がる、…便器見たことある?
Y:あぁ、ないです。
G:ない?
Y:はい。
G:僕ねぇ、初めて埼玉に行ったときに、
Y:フッ(笑)
G:大宮でさ、
Y:はい。
G:レストランに入って見たのね。
Y:はい。
G:始めトイレをね、
Y:フッ(笑)
G:こうガラガラガラーっと開けて。
Y:はい。
G:和…なんかね、見た目はすごい和室っぽい感じなの。
Y:はい。
G:でガラガラガラーって閉めてカチャって閉めた瞬間に、フッって前を向いたら、便座がブゥゥゥーー!ってゆって開いてたの。
Y:フッ(笑)フフフ…(笑)
G:もうね、思わずドア…ドアをね…(笑)フッ(笑)こう、ガチャガチャガチャって開けてねぇ、
Y:フフフッ(笑)
G:逃げようとしてたからね、怖くて。
S:ハハハハ…(笑)
Y:長いですねぇ。(?)
G:ビッ…クリしたよ。
Y:うん。(笑)
G:「恐るべし大宮」と思ったからね。(笑)
Y:フフフ(笑)
G:ホントそのまま用を足さずに、すぐ戻って、みんなの所に。
便座が上がった!とかって。
Y:フフ(笑)
G:みんなをトイレに連れてって見せたからね。(笑)
Y:フフ…(笑)
G:み…
「知ってる?知ってる?」とかって。
Y:フッ(笑)
G:「便座が自動で上がるんだよ!」とかって…
カッコイイんだよね。
Y:カッコイイですね。
G:そう。
ビューーーーーン…パス!
Y:それだったらー、万が一間違えて落ちるとかっていうのも…
G:そう。
でね、
Y:なそう。うん。
G:何がカッコイイってね、あの…し終わった後立つじゃない?
Y:はい。
G:例えば座って、し終わった後に立つよね?
Y:はい。はい。
G:で、ま、例えばスカートをあげたりとか、
Y:はい。
G:パンツを上げたりとかするよね。
Y:はい。
G:でフッって振り返ると、便座がヒューーーー…パンッ!
Y:フッ(笑)
G:シャアアーーーとかって流れるの!
Y:フフフフ…(笑)
G:もうねぇ、感動だよ!
Y:フフッ(笑)
楽ですね。

G:もうなんてゆったらいいのかな…
Y:フフフ(笑)
G:すごい感動。
Y:んー。(笑)
G:でね、あのー、ただね、ほら?
それってさぁ、
Y:はい。
G:全部を上げる時じゃあどうするんだろう?
Y:うん。
G:って思ってたんだよね。
Y:はいはい。
G:なんかね、手を近づけたりとか何か動作をすると、勝手に、判断で、動くんだよね。
Y:あぁ…
G:で上の蓋が、ビーーーって上がって。
Y:はい。
G:で便座上げたいんだけど、
Y:はい。
G:まだ便座が上がってくれないじゃない。
Y:フフッ(笑)
G:でこう手をさぁ、便器の前でこうフッ!フッ!とか(笑)
なんか(笑)色々なんかこう…
Y:フフフ(笑)
G:ハッ!ハッ!とか、やってたら、
Y:フッ(笑)
G:便器が、こう…フゥウーーって上がってくれるわけ。
Y:はい。
G:あぁ良かった、って思って、こう…立ってしようかなぁ〜って思った瞬間に、フゥ〜〜って下りてくるんだよね。
Y:フッ(笑)
G:あれねぇ、
Y:意味ないじゃ…(笑)
G:フフフ…(笑)
意味…意味無いっていうかね、
Y:フッ(笑)
G:僕はね、危険な…ことを感じるんだよね。
Y:あ。
G:フゥーーって下りてきた瞬間に挟まれるんじゃないかってね…
Y:あぁー!(笑)
…あぁー(笑)

G:あれは座ってしろってことなのかもしれないな…
Y:あぁ、座って、してもらいたいですね、みんなに。
G:…まぁ確かにね、
Y:うん。
G:ハマったときってすごい悲しいもんね。
Y:うん。
すっごい悲しいですね。

G:だよねぇ…
Y:フフッ(笑)
誰にも見られてなくてもキョロキョロしちゃうみたいな。

G:そうだよね。(微笑)
Y:フッ(笑)
G:しかもあれ抜けない時あるんだよね。
Y:抜けな…(笑)
抜けない、ときですか?

G:んー…
Y:フフッ(笑)
G:こうズボッ!、って入って、妙に、足が上に上がっちゃってさぁ。
Y:フッ(笑)
G:あの…
Y:はい。(笑)
G:体操選手のような状態で…(笑)
Y:フフッ(笑)
G:フッ(笑)
Y:折れ曲がり過ぎちゃってみたいな…
G:そうそうそう。
もう助けて、みたいな…フッ(笑)
Y:ねぇ、恥ずかしいですよね。
G:うん…
これからもあの、あんまりハマらないようにね。
Y:はい。
これから気を付けます。

G:気をつけてね。
Y:はい。
G:それじゃあまたね…
Y:はい。
はい、ありがとうございまーす。

G:はぁーい…
Y:はい。
まだまだ、メール、FAX、葉書、読みたいと、…思います。

―― CM ――


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